東方神起ユンホ、突然の「彼女いない」宣言も「芸能界一いいひと」の太鼓判!
先月27日、東方神起のユンホ(34)が韓国で制定されている「金融の日」に「大統領表彰」という名誉ある賞を受賞した。
「韓国の国家行政機関である金融委員会が選定する、国民の金融に対する関心を高め、金融従事者を奨励するために設けられたこの賞に、今年はユンホが選ばれました。受賞理由として、ユンホは日頃から、“模範的な貯蓄生活だけでなく、多くの寄付活動と公益活動により、韓国社会に善良な影響力を与えている”と発表されたのです」(女性誌記者)
つまりは「稼いだお金をきちんと貯金しつつ、お金の模範的な使い方をしている人」として表彰されたというところだろうか?
「ユンホはトップスターにもかかわらず、贅沢三昧な生活はせず、困っている人たちのためへの寄付を続けてきました。デビュー当時から長年、自身が巣立った母校の高校に通う苦学生たちのための奨学金を寄付し続けていることは有名な話です」(前出の女性誌記者)
■ダンストレーナーが明かすユンホの素顔
今年は新型コロナウイルスの拡散防止のための多額の寄付も行ったユンホ。また、自らのファンクラブに所属するファンたちと一緒に、図書館や教育センターなどの施設を建設するための寄付や、食べ物の寄付なども続けている。
「彼の素晴らしいところは、その事実を自らの口や事務所から公表することなく、あくまで日常の一環として続けていることです。たいがいは寄付を受け取った側からの感謝のメッセージで、世間がその事実を知ることになるのです」(前出の女性誌記者)
トップスターに上り詰めた今も、おごることなく誠実で思いやりに溢れた性格の持ち主のユンホは、業界内での評判もすこぶるよい。
「先日も、韓国の芸能界で活躍するダンストレーナーであるイン・ジウン氏が自身のYoutubeチャンネルで”美談しか出ない芸能人”について言及し、特に礼儀正しい人物として、ユンホの名前をあげていました」(前同)
他にもこんなエピソードが。
「韓国芸能情報サイト『Danmee(ダンミ)』が先月末に公開した記事のなかに、ユンホの心温まるエピソードが掲載されていました」(同)
■「恋人はいない」と驚きの発言も!
それは、多くの芸能人を担当するベテランのメイクアップアーティストがまだ新人だった頃、ユンホにメイクをする機会に恵まれたときの話。
「新人ながらトップスターの担当になり緊張する彼女に、彼はとても優しく接してくれたそうです。“眉毛をどう描きましょうか?”と尋ねた彼女に対してユンホは、“君の夢を広げてみて”と答えたのだそう。彼女の緊張をほぐすとともに、彼女の腕を信じ、任せたユンホのその一言が自信になった、とメイクアップアーティストは話していました」(前出の女性誌記者)
11月3日に更新された、自身のYoutubeチャンネルのなかで、堂々と「僕に恋人はいません」と発言し、話題になっているユンホ。心優しいユンホのハートを射止める幸せ者は、どこにいるのだろう?
この投稿をInstagramで見る@ yunho2154がシェアした投稿 - 2020年 9月月29日午後8時01分PDT
※画像はユンホのインスタグラムアカウント「@yunho2154」より