木村拓哉、伊藤健太郎ひき逃げで『教場2』再撮に思わず出た「本音」! (2/3ページ)
放送までの日にちが残り少なく、木村さんら出演者の追加日程も確保するのが難しいので、急ピッチで撮り直しを進めているようです」(前出のドラマ制作会社関係者)
『教場』は、“俳優・木村拓哉”のイメージを大きく変えた作品と言われている。それまで、”何をやってもキムタクになる”と言われることも多かったが、同作品での木村は、見た目から大きく印象を変え、恐怖すら感じる鬼気迫る演技は、視聴者、そして業界関係者からも高い評価を得た。
「木村さんにとっても『教場』は特別な作品でしょう。だからこそ、伊藤さんの逮捕の報は相当ショックでしょうね。木村さんは現場で、“撮り直しだよ……”と嘆いていたそうですよ」(前同)
■仙台でロケを行っている
ワイドショー関係者は言う。
「『教場』は再撮影がなくても、そもそもスケジュール的にキツい作品だといいます。『教場』の公式ツイッターを見ると、9月12日の時点で“先日無事クランクイン!”とツイートしています。さらに木村さんのインスタグラムを見ると、11月3日に“教場の撮影も、残りわずか……”とコメントしているので、約2か月程度撮影を行っていることがわかります。今年放送された『教場』は1夜が130分、2夜が144分と非常に長い作品。放映時間だけ見ると映画よりも長いですよね。今作も同等の放送時間と考えると、撮影期間が長いのも頷けます」
さらに、ロケ地の問題もあるという。
「10月11日に放送されたラジオ番組『木村拓哉 Flow』(TOKYO FM)に、鈴木京香さん(52)が出演し、彼女の地元・仙台の話題で盛り上がっていくうちに、『教場2』のロケ地の1つが東北学院大学の泉キャンパスであることが、木村さんから明かされ、ロケのために東京と仙台を行き来しているとも説明しています。
全シーンが東北学院大学で撮影されているわけではないようですが、遠いロケ地もあり、撮影期間も長い。