V6長野博、渡部建にはない芸能界グルメ1位の資質とは?

日刊大衆

※画像はイメージです
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 V6長野博(48)が、10月31日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。食へのこだわりや、デビューまでの経緯を語り、MCを務める加藤浩次(51)らを驚かせた。

 番組冒頭、加藤は長野を「たぶん、芸能界で1、2を争うグルメ」と紹介。ケンドーコバヤシ(48)が「1位じゃないですか」と言うと、加藤は「そうか、1位っぽい人が、ちょっと今休んでるからな」と、出演自粛中の渡部建(48)を匂わせ、一同の笑いを誘った。

 長野は食べ歩いた店の数が1万5千軒以上という、芸能界屈指の食いしん坊のため、加藤は「長野さんが(飲食店に)入ってきたら、厨房がザワつくでしょ?」と質問。長野は「厨房の空気伝わってこない」と苦笑いすると、コバヤシが「(ホールから厨房へ無線で)なんらかの連絡がいっている」と断言した。

 すると、加藤が「でも優しそうだから。渡部ほどのプレッシャーはないよね!」と指摘。島崎和歌子(47)が「名前出ちゃった」と笑い、コバヤシも「結局、名前出すんですね」と、先ほどは渡部の名前を伏せていたのにとツッコんだ。

■グルメタレントとして進化する長野博

 また、食べ歩きについて、一番多かった時は年間1000軒を超えていて、平均すると1日3軒ちかく行っていたという長野。コバヤシが「(グルメ)ロケで覚えた店じゃないんですね?」と問うと、「9割以上はプライベート」と答え、加藤は「すっげえ、食の変態だな!」と驚いた。

 さらに、プライベートで食材を求めて地方を訪れることもあるという長野は、鹿児島に自分用の黒酢を仕込みに行ったそうで、加藤は「いろんな店の食べ歩きから、食材の逸品を集めて自分で作る方向に行っている」と、長野の今後の展開についてコメントした。

 すると、長野は「それもたまらないですねぇ」とニッコリ。コバヤシが「これが渡部との大きな違いですよね」と指摘すると、島崎も「そうよね!」と同意。加藤は「ジャニーズでは珍しいタイプですね」と驚き、コバヤシが「趣味特化型すぎる」とツッコんだ。

 また、14歳でジャニーズ事務所に入ったあと、デビューまでの下積みが9年と、紆余曲折の道のりをたどった長野は「高校生のときにジャニーさんから“オッサン”って言われてました」と苦笑い。そして、高校2年生のときに、いったん事務所から離れていたと告白した。

■ガツガツしていないところも魅力

 その後、いっさい事務所と連絡を取らず、情報処理の専門学校に進学。しかし、離れてから2年半後、ある日、いきなりジャニーさんから「YOUなにやってるの?」と電話があり、「今度の日曜日、レッスンあるから来ちゃいなよ!」と言われたと回顧。

 ジャニーさんがレッスンで「YOUまだ踊れるね」と確認すると、長野は事務所に復活。しかし、長野はそれから3年間もデビューのチャンスがなく、少年隊植草克秀(54)と光GENJI内海光司(52)の付き人をやっていたと明かし、加藤らを驚かせた。

 そして、放送翌日の11月1日にV6がデビュー25周年を迎えるため、加藤が今後のグループの方向性や豊富を問うと、長野は「みんな元気に仕事ができてれば、もう、それが一番です」と、欲のないコメントをしみじみと語り、一同の笑いを誘った。

 知識があるうえに自ら料理もでき、さらに人柄が良くて愛妻家でイケメンと、申し分のない条件がそろった長野博。事務所の方針もあり、“食推し”としての露出は少ないが、長野がグルメタレントの帝王であることは間違いない!!

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