海のパンダみたい。現在わずか10頭未満の絶滅危惧種「コガシラネズミイルカ」(メキシコ) (7/8ページ)
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わずか10頭未満というコガラシネズミイルカの長期保全計画には、現地社会の協力が必要不可欠であり、何頭かを捕獲してより安全な水域にいったん避難させた後、密猟その他の危険がいずれ排除された時点でもとの水域に戻すという計画が立てられているが、そうした保護団体らの懸命の活動も、コガシラネズミイルカが滅多に人前に姿を現さないこともあり、なかなか思うように進んでいない。