城島茂、素人離れしたナタ使いに桝アナ愕然!「おじいさんがたき木やるやつ」
11月1日放送の「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ系)では、TOKIOのリーダー城島茂(49)と日本テレビの桝太一アナウンサー(39)がルアー作りに挑戦した。2人は鉄腕ダッシュの人気企画「横浜DASH海岸」で、浅瀬の生物を観察していたところイシダイの稚魚を発見。専門家は「東京湾よりも南に多い魚」だと語り、今年は黒潮の勢いが強く、温暖化の影響もあって南に生息する魚が東京湾でもたくさん見られていると続けた。中でもポリネシアンから来る幻の「虹の魚」が増えていると明かし、城島と桝アナは興味津々。その虹の魚を釣るために、自分たちでルアーを作ることになった。
専門家によると、虹の魚を狙うにはイワシのルアーがおすすめだという。城島らは、海岸に流れついた木片を使い、イワシを模したルアー作りに取りかかった。枡アナはのこぎりを使って机の上で木を切っていたが、城島は慣れた様子で木を足で押さえてあっという間に切断。枡アナは、「いきなり個人プレーですか。僕ド素人ですよ?」と戸惑っていた。
さらに切った木材を小刀でイワシの形に削るのだが、城島は小さな木片をナタ1本で加工していく。これには専門家も「リーダー、ナタ?」「すごいなぁ」と感心。桝アナは、「おじいさんが焚き木やるやつですよ」と驚いていた。一方の枡アナは、危なっかしい手つきで、小刀を使い木を削っていたが、「全然わかんない」「今年に入って一番しんどい」と悪戦苦闘。見かねた専門家が「のこやすり」というやすりのように木を削る道具を使うよう勧められ、城島からも形成のアドバイスをされてなんとか形にしていた。
■得意のダジャレも披露
色を塗り、ルアーに仕上げていざ海へ。桝アナの針には、キハダマグロがかかるが釣り上げられず、専門家が1匹目の虹の魚「シーラ」を釣り上げた。城島も小ぶりながらシーラをゲット。釣り上げたシーラは、しゃぶしゃぶ、みそ焼き、フィッシュバーガーにして試食。どの料理も最高の味だったようで、城島は「こんなにおいしかったって“しいら”なかったでしょ」と得意のダジャレを放ち、場を凍りつかせていた。
城島の活躍を見た視聴者は、「ナタを使い慣れている城島リーダー(アイドル)」「ナタを使いなれてるってどういうこと? まぁTOKIOだしなぁ……いや、やっぱおかしいわ」「ナタでルアーを作る技量がすごすぎる」「城島の本職発動」「こういう作業のときのリーダーはやっぱイキイキとしてるな(笑)」「リーダー城島茂、ナタの使い手」と盛り上がっていた。楽器も弾けて歌ってナタも使えるリーダーは最強!?