ドラ1コンビを育成降格!原監督“全権リストラ”で浮上した亀井の去就問題 (2/2ページ)

Asagei Biz

FAの目玉である中日の大野、ヤクルトの小川のいずれかを強奪し、先発の穴埋めとする動きが予想されるが、結果、歴史的に巨人ナインを泣かせてきた人的補償問題がまた急浮上している。

「一昨年オフにはFAの人的補償で内海哲也(38)と長野久義(35)が流出していますが、当時、若返りを進めたい球団の思惑で亀井善行(38)の名前もプロテクトから漏れていたといいます。9月に左脚内転筋違和感で登録抹消されるなど、フルでシーズンを戦えませんでしたが、今季も勝負強い打撃と内外野守れる亀井はベンチに置いておきたい選手です。本人は他球団で現役生活を続けるよりは、巨人に骨をうずめたい考えのようで、今オフ、進退について決断するとみられます」(巨人番記者)

 大刷新の嵐が、日本シリーズ前からチーム内に動揺をもたらし始めているようだ。

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