建物の外壁に「フフフフフフフフフフ」 思わず二度見しそうになるお店のマークが話題に (2/2ページ)

シンプルな外装(写真は味噌maxさんのツイートより)
それから商品パッケージや、ウェブサイトなどでもロゴマークとして使用するようになり、同店インスタグラムの投稿には「#フフフ」「#フが10個」というハッシュタグもつけられている。
地元では「フが10個のお豆腐屋さん」といったように親しまれているのだろうか?
榊原さんに聞いてみると、
「子供たちなんかは学校帰りにフが何個あるかよく数えたりしてたんですけど、どうなんですかね。豆腐屋をやり始めてからの方がかなり長いので...」
とのこと。100年以上前から同じ場所で豆腐屋を営んでいるだけあって、地元の人にとってはロゴの有無にかかわらず、同店が豆腐屋であることは明らかなようだ。
ただ、比較的新しい利用客や観光客は「フフフフフフフフフフ」マークを目指してやってくる場合も多く、
「あのマークは目立つというか、目印になるので、(写真などに)撮っていただいていることは多いと思います」
と榊原さんは話した。