浮気夫、スマホ修理業者に“修理しないで”とお金を忍ばせる その後の展開に驚きの声 (2/3ページ)
夫は修理業者の男性に罵声を浴びせながら、店のものを破壊し始めたという。修理業者の男性は警察に連絡したが、警察が夫を逮捕したかどうかは分かっていない。修理業者の男性に怪我はなかった。
修理業者の男性は一連の出来事を自身のTikTokで報告した。投稿は拡散され、11月6日現在、17万以上のいいねを集めている。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「浮気をした夫は最低。お金を渡すのもカッコ悪い。最終的に店に来て暴れるのも器が小さい」「修理ができる日よりも早く妻が店に来たということは、妻は浮気をすでに疑っていたんだろうな。200ドル渡すと言う妻も妻だけど。修理業者の男性は実際にお金を受け取ったのか気になる」「修理業者の男性は、夫のメモの存在を妻に話したり、夫のスマホを勝手に妻に渡したりして守秘義務に反さないのか」「修理業者の男性は仕事をしたまで。妻には知る権利があるし、彼の行動は正しかった」などの声が挙がっていた。
日本でも、男女のもつれに巻き込まれたスマホの修理業者は多くいるようで、SNSでは男女のもつれに巻き込まれたスマホの修理業者からの経験談が多く報告されている。日本のとある修理業者の男性は「カップルがスマホの修理に来たが、彼氏はスマホを修理しないでと言い、彼女は彼氏の浮気を疑っているからすぐに修理しろと言ってきた。店頭でそんなやりとりが10 分以上続いたので、自分が仲裁に入って大変だった」と明かしている。
また、別の日本の修理業者の男性は、彼女と思われる女性が彼氏のスマホを持ってきて、「パスワードを教えろ」と言われたことを明かしている。修理業者の男性がスマホのパスワードを解析することはできないと伝えると、女性は怒り出し、修理業者の男性に八つ当たりしてきたそうだ。修理業者の男性は「近くにあった卓上カレンダーを投げられた。なぜ自分が怒られなければいけなかったのか」と吐露している。
スマホには、パートナーに知られたくない情報が多く隠されているようだ。しかしそれが明るみになりそうだからといって、トラブルに修理業者を巻き込んでいいとは限らないだろう。