フジ山崎夕貴アナ「愛の不時着」愛のイキスギ!「三田寛子は2日で全部…」
11月5日に発表された「『現代用語の基礎知識』選 2020ユーキャン新語・流行語大賞」。ノミネートされた30語に「愛の不時着/第4次韓流ブーム」が入った。
「『愛の不時着』の勢いはすごかったですからね。韓国財閥の令嬢と、北朝鮮兵士が恋に落ちる同作は、韓国のケーブルテレビドラマ史上3位の視聴率を記録しただけでなく、今年2月からNetflixで配信したところ、日本での人気が爆発。同じくドラマ『梨泰院クラス』や映画『パラサイト 半地下の家族』と合わせて、日本で第4次韓流ブームが巻き起こるきっかけとなった作品です」(女性誌記者)
11月8日に放送された、ダウンタウン・松本人志の番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、その『愛の不時着』に関して、ひと悶着あった。芸能人にも男女問わずファンが多い同作だが、『ワイドナショー』に出演している山﨑夕貴アナウンサー(33)は『愛の不時着』の大ファンで、今回もその愛情を熱く語ったのである。
■『不時着』について熱く語る山崎アナ
山崎アナは、
「もうすっごい大好きで。どうにかなっちゃうくらいハマり過ぎて。『愛の不時着』派か『梨泰院クラス』派で結構モメてたんですけど、ここ(流行語ノミネート)で『愛の不時着』だけ載ったのは、すごい嬉しいですね」
と、畳みかけるように発言。
ちなみに、番組にゲスト出演していたトレンディエンジェルの斎藤司(41)は、『梨泰院クラス』派で「自粛中見てました」としていた。
また、同じくゲストで出演していた国際政治学者の三浦瑠麗(40)も、山崎アナに熱烈に勧められて『愛の不時着』を視聴したそうだが、感想としては「それなり」というところで、
「『愛の不時着』の話になると、(主人公の)リ・ジョンヒョクさんみたいな人が“いるかどうか”みたいな話になっちゃって、男性としては絶対そんな評判は広めてもらいたくないと(思う)」「そういう幻想ってあるよな、って思いながら見てました。(ドラマは)いいんですよ。面白かったです」
と、客観的に述べていた。
また、「なんでこの人がこの世に存在しないんだろうっていうのが、なかなか受け入れられなくて。それぐらいかっこいい」と、ジョンヒョクについて熱く語る山崎アナについて、「ずっと言ってるんですよ、『とくダネ!』のスタジオでも」と、三浦が補足していた。
■『とくダネ!』で小倉アナや伊藤アナが話題に
「山崎アナが言うには、『とくダネ!』のCM中に布教していて、その結果、共演者の三田寛子(54)は“2日で全部観た”そうです。全16話、およそ22.4時間分を一気見したということは、三田もいわゆる“沼”に落ちたようですね(笑)」(前出の女性誌記者)
今年5月18日の『とくダネ』ではその『愛の不時着』を15分かけて説明するコーナーがあった。山崎は残念ながらこのときに限っていなかったが、小倉智昭アナウンサー(73)がいうには「いまね、山崎と古市と中瀬さんの3人集まると、この話しかしないんですよ。やたら“面白い!”って」
と古市憲寿(35)と編集者の中瀬ゆかり(56)の3人で盛り上がっていることを明かしていた。
また、伊藤利尋アナウンサー(48)は、
「山崎さんに“伊藤さん1回観て! とにかく! 2人(リ・ジョンヒクとユン・セリ)が! なかなかキスしないんですよ!”って」
と、熱く語っていたことを同番組で小倉アナに話している。
「山崎アナ本人が公に『不時着』について話している場面は、意外にもありませんでしたが、三浦の“ずっと言ってる”というのは、誇張抜きでいつも言っているのでしょうね(笑)。ちなみに、11月9日の『週刊女性PRIME』によると、“韓国ドラマが日本の流行語候補にノミネートされる”という現象は、韓国でも話題になっているそうです」(専門誌記者)
『愛の不時着』のすごさと、山崎アナの愛。流行語大賞を受賞した際には、ジョンヒョクがさらなるフィーバーとなることは間違いない。