木下優樹菜に思わぬ援軍?松本人志の「事務所総出」サポート (2/4ページ)

日刊大衆

10月に実姉が勤務していたタピオカ店のオーナーを木下がDMで恫喝したという騒動で、木下は同年11月18日から当面の芸能活動を自粛。今年7月1日に芸能界復帰宣言をしたかと思いきや、わずか5日後の7月6日に芸能活動を引退。その後、9月1日に新しくインスタアカウントを作成し、現在に至る。 

  また、この騒動とは直接関係ないと1月31日放送の『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)で明言されているが、19年12月31日に、木下は夫のFUJIWARA藤本敏史(49)とも離婚している。

■当時はコメントに気乗りしなかった松本

 そして、この騒動の際に、木下がタピオカ店オーナーにSNSのDMで送ったのが、以下の文言だった。

《弁護士立てて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね。》

 このほかにも、タピオカ店オーナーを“おばたん”呼ばわりしていたことなども発覚し、大炎上したのである。

 19年11月24日の『ワイドナショー』でもこの騒動を取り上げていたが、その際に、松本はテレビが取り上げる1か月以上前からネットではすでに問題視されていたことにも言及し、

「ちょっとタイミングを見誤ったんだろうなと。それはご本人なのか、事務所さんなのか分からないですけど。正直、ちょっと“臭い物に蓋をした”感は否めない。でも今の時代、炎上しちゃうから、蓋しても下からグラグラなって、土鍋の蓋みたいに穴から蒸気がバーッて出るでしょ。開けた頃には煮過ぎた白菜みたいに、タレントもクタクタになってしまっている。

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