最もシンプルな見守り・防犯のIoT電球、東京都のグローバルアクセラレータープログラムに採択
ハローライト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鳥居暁、以下、ハローライト)は、LEDとSIMが一体の世界初のIoT電球「HelloLight(ハローライト)」が東京都主催のグローバルアクセラレータープログラム「X-HUB Tokyo」の深センコースに採択されたことを発表します。
東京都主催のグローバルアクセラレータープログラム「X-HUB Tokyo」は、東京と世界のイノベーションエコシステムを繋ぎ、新たな時代を切り拓くスタートアップをアクセラレートするプラットフォームです。都内のスタートアップに対して海外のマーケット攻略に必要な情報、大企業・VC等との人的ネットワーク、メンタリング、ピッチ等の機会を提供するとともに、海外スタートアップと都内企業等との交流を実施し、これまでにはないニューノーマルの創出をサポートします。
深センは「ハードウェアのシリコンバレー」と呼ばれ、中国を代表するイノベーション都市として発展して久しい深セン。テンセント、ファーウェイ等が本社を構え、無人コンビニ、自動運転バス等、最先端技術を活用した社会実装が高速で実現されています。
また、今後も新型インフラの構築や未来都市の建設予定等、目覚ましい成長が予想されます。
「HelloLight」は、史上最もシンプルな見守りのIoT電球です。見た目はただの電球ですが、中身は最新テクノロジーを詰め込んだIoT電球です。Wi-Fiが不要で、家の電球を交換するだけですぐに利用でき、家族をそっと見守ります。家の明かりをつけるだけで、クラウドを通じて家族に安心を伝えます。
シンプルさを追求しているので、費用も安価です。設定を変更するだけで、「もしものとき」に備える防犯サービスとしても利用できます。
見守りの仕組みは、シンプルです。点灯と消灯をチェックして、点灯と消灯の動きがない場合に限り、指定したメールアドレスに通知します。LPWAのデータ通信を高感度で実現するアンテナと発光ダイオード(LED)の電球に不可欠な意匠権(意匠権登録第1652106号)も取得しています。
2019年5月末に初出荷を開始して以降、「さりげない見守り」として大きな反響をいただいております。独居高齢者等の自然な見守りに役立つものとして、民間から公共の住宅などに幅広く導入の実績が増えています。
ハローライトは、これらからも既成概念を変える革新的な機能に挑戦し、さらなるサービスの向上を目指して参ります。
※ 株式会社ソラコムが提供する“SORACOM IoT SIM”を採用したLEDとSIMの一体型の電球は世界初になります。
※ 記載の会社名・団体名・製品名およびサービス名は、それぞれの会社・団体の商標もしくは登録商標です。
■HelloLight(ハローライト)のイメージ
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjk0MyMyNTgwMTUjNjI5NDNfakVGTUVsWmRaaC5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Mjk0MyMyNTgwMTUjNjI5NDNfbmdZRFBpUnNJVi5wbmc.png ]
■HelloLightの紹介動画
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ZUBiWrhjlYc ]
■HelloLightの製品紹介
https://hellolight.jp/
■会社概要
【名 称】ハローライト株式会社
【所在地】東京都千代田区九段北1-3-5
【代表取締役】鳥居 暁
【資本金】1000万円
【事業内容】ハローライトの開発・販売・運営
◆本リリースに関するお問い合わせ先◆
ハローライト株式会社 広報担当
【お問い合わせ】https://hellolight.jp/site/contact/
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ