Six TONES京本大我、超危険ロケで見せた男気にキュン!「さすがきょも」 (2/2ページ)
京本は本殿で1つ目の御朱印をもらった後、ロープウェイで成就社に向い2つ目の御朱印をゲット。ここからは険しい獣道を進み、太い鎖が垂れた33メートルのほぼ垂直の石の壁を登っていく。なんとか登りきってホッとしたのもつかの間、目の前にはさらに急な68メートルの“絶壁の鎖場”が立ちはだかっていた。ここまで5時間半を歩いてきた京本も「これいけんのかな?」と不安を口にしたが、「しっかり成し遂げたいですね」と決意を新たに鎖を握り、石の壁を登っていった。
■過酷なチャレンジにかける思いとは…
「厳しいなこれ、レベル変わりすぎだ」と懸命に登る京本に、スタッフが「なんでここまでして登るんですか」と聞くと、「自分のステップアップにつながりたいなっていう、そういう思いもあり」「今年主演でやらせていただく予定だったミュージカルがいろんな影響で中止になってしまったので、よきタイミングでできますようにっていうお願いをちょっとしたいなと」と、思いを語った。
その後、無事山頂の頂上社にたどりつき、さらにナイフの刃のように幅の狭い尾根を延々と渡って遥拝殿へ。11時間かけて4つの御朱印を集めることに成功した。
京本の過酷なチャレンジと熱い思いに、視聴者は「お坊ちゃんだから、って思われがちだけど最後までやり抜く姿勢を見せて爪痕残しまくりのアイドルSix TONES京本大我最強」「ぶっ飛ぶレベルで顔がきれい画面割れるーとか思ってたらきょもの強い思いが出てきて泣」「きょもさすがすぎて好きが増した」「ミュージカルのこと聞けて良かったです。感動しました」「ミュージカル公演叶うといいね」という感動の声や、「京本大我さんやっぱ強すぎる……しかもあんな過酷な山登ってる最中や後でも美しいという」「京本大我さん、常に大変お顔がうるわしかった」「美し過ぎてびっくり」など、その美貌を称える声が続出した。
華奢で中性的なイメージの京本だが、実はかなり男らしいキャラ。4つの御朱印で、2021年も大活躍を見せてほしい!