山下智久を退所に追い込んだJ内派閥抗争!「SMAPと嵐」ゾンビ因縁!! (2/3ページ)
NEWSを管轄していたのは、ジャニーズ事務所社長の藤島ジュリー景子氏です。山下はNEWS脱退後はジュリー氏の管理下から離れ、SMAPのチーフマネージャーをしていたI氏の下で活動するようになりました。
しかし、ジュリー氏と彼女の母親のメリー喜多川名誉会長、そしてI氏との関係がこじれ、2016年1月にI氏がジャニーズ事務所を退所し、SMAP解散騒動が巻き起こります。当時はSMAPだけではなく、“I氏派”のジャニーズタレントにも独立報道が取り沙汰されたのですが、山下はいち早くジャニー喜多川氏に“自分は独立しませんから”と伝えたようです。
ただ、I氏の後ろ盾がなくなったことで山下はジャニーズ事務所の主流派に比べて肩身が狭くなり、仕事も干され、“このままでいいのか”と危機感を抱くようになっていったと『週刊文春』では伝えています。亀梨との処分に差が出たのは、山下が非主流派で、亀梨がジュリー氏のお気に入りだったからだ、と関係者の間ではもっぱらです」(前出の女性誌記者)
2016年1月に、I氏がジャニーズ事務所を去ってからそろそろ5年の月日が経とうとしている今も、I氏派だった山下の不遇は変わらなかったということだろうか。
■木村拓哉は主流派に“鞍替え”
芸能プロ関係者は話す。
「同じくI氏派だったKis-My-Ft2(キスマイ)は、SMAP解散する前はSMAPとべったり一緒に動いていました。しかし、SMAP解散以降はジャニーズ上層部から推されることはなく、不遇の時代が続いていたのですが、彼らは努力を重ねて徐々に認められていったといいます。