小林麻耶「夫ヤバい」で10月に出ていた「キャスティング絶対NG」!!
11月12日、フリーアナウンサーの小林麻耶(41)が、今年2月から木曜コメンテーターを務めてきた朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)を降板したことが明らかになった。
11月13日の『スポニチアネックス』によると、番組側は小林のロケのドタキャンや、夫で整体師の國光吟(芸名は『あきら』/37)の介入を問題視したという。また、所属事務所の生島企画室からも11月12日付で契約解除を発表している。
小林は番組の生放送スタート2時間前の11月12日の午前6時、公式YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、番組降板の経緯について説明。
小林は夫の國光氏とともに、終始笑顔を浮かべながら「みなさまにご報告があります。私、昨日の午前中に突然、番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できないことになりました」とし、「ファッションコーナーのスタッフさんからいじめを受けていまして、それに耐えられないので、今週火曜日にあったロケに行かないという決断をしたんです」と、11月10日に行われるはずだったロケをドタキャンしたことを明らかにした。
國光氏も11月10日にYouTubeで生配信を行い、「麻耶ちゃんも職場でいじめられているみたいですけど、本当にしょうもないですよね。麻耶ちゃんをイジメてた人たちって」と『グッとラック!』のスタッフを批判。
さらに番組MCの立川志らく(57)についても「あのMCはどうかしてますよ。ダッサ」「自分がいつも正論言ってると思ってるんじゃねぇよ」「全然とんちんかんなこと言ってるから」と志らくに対する暴言とも思える持論を展開した。
■10月、TBS上層部で共有されていた“厳重警戒”
「ロケをドタキャンしたことや、國光氏が志らくさんの文句を言いまくったことが降板の直接の理由なのでしょうが、実は10月にはもう、TBS内部では“小林麻耶はちょっと危うい”という話になっていたんです」(放送作家)
13日の『スポニチアネックス』の記事では、10月1日に始まった小林が進行を担当するファッションコーナーの打ち合わせで國光氏が「神のお告げで、それはやらないほうがいい」、「その場所は運気がよくない」と指摘することがたびたびあったという。また、國光氏がロケにも同行してきて、ディレクターの演出に口出しすることもあり、小林も夫の意見に同調してしまっていて、なかなかロケが進められない状況だったという。
「記事では、番組サイドは1、2週間前に國光氏を“出入り禁止”にし、小林さんも夫を連れてこないことを了承した、ともありますが、“厳重警戒”は國光氏だけではなかった。『グッとラック!』での番組制作を妨げる出来事は、すぐに上に報告され、局上層部で共有されることとなった。それで國光氏は論外としても、小林麻耶さんも“キャスティングNG人物”になったそうです。
ただ、キャスティングNGが局内で広く通達されるということはなく、番組の出演者候補に小林さんの名前が出てきたら、“彼女はNGで”となる体制になっていたそうです」(前出の放送作家)
■生島ヒロシは「“グレート・リセット”を望む」
小林は2018年7月に國光氏と結婚。2019年6月、國光氏は「自分もタレント活動をしたい」と、小林と一緒に生島企画室に入ったものの、11月12日に夫婦そろって契約を解除されている。
11月13日、生島企画室の会長を務める生島ヒロシ(69)は、自身がパーソナリティーを務める『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』(TBSラジオ)の生放送に出演。
スポーツ新聞の内容を紹介する場面で「今日はですね、これは避けて通れない。我々の事務所としても、解除、終了しましたので」と説明。「なかなか正常なマネジメントができないので終了しました。本当に残念なことになりました」と、小林の降板について話し始めた。
さらに「ご主人とYouTubeを配信をして、そこまで言うのかと思った。ただ非常に才能があって、生放送でも瞬発力がある」とし、「いろいろなことを前向きにリセットしていく。今の麻耶ちゃんには“グレート・リセット”を望む」「本当に麻耶ちゃんには“グレート・リセット”を望みます」と語った。
「生島さんがグレート・リセットという言葉を重ねて言ったことには、今の状況を見直して、あらためて再スタートしてほしいという思いとともに、“國光氏と別れて、人生をゼロからやり直してほしい”という思いがあるような気がしてなりません……」(ワイドショー関係者)
古巣のTBSからNGを出されてしまった小林。TBSアナの先輩で、前所属事務所の会長の生島の言うような、グレート・リセットはできるのだろうか――?