ベトジェットとUPS、アジアからのグローバルな貨物輸送で提携 (2/3ページ)

バリュープレス

「ベトナム経済が成長の勢いに乗るにつれ、ベトナムはグローバルな製造業や貿易の流れの変化から恩恵を受ける準備ができており、UPSはベトジェットと共に、ベトナムのあらゆる規模のビジネスのための輸出入の機会を拡大し、グローバルな規模でより簡単かつ信頼性の高い輸送を行います」

ベトジェット貨物部門のCEOであるDo Xuan Quang氏は「ベトナムとタイで旅客便ネットワークを拡大しているほか、ベトジェットは、世界的なパンデミックに対応する新たなビジネス戦略の一環として、航空貨物に向けてビジネスを拡大するアジアで最初の航空会社の一つとなっています。UPSとの提携により、ベトジェットはハノイ、ホーチミン、バンコクがアジアから欧米の目的地へのワンストップ貨物輸送サービスのための地域物流のハブとなると期待しています」と述べました。


ベトジェットは、ベトナムで初めて客室内貨物業務(CIPC)を導入することを承認された航空会社で、ベトナムと日本、韓国、中国、香港、タイ、マレーシア、インドネシアの間で国際貨物便を運航しています。

UPSは、荷物や貨物の輸送、国際貿易の促進、ビジネスの世界をより効率的に管理するための高度な技術の展開など、幅広いソリューションを提供するロジスティクスのグローバルリーダーです。220以上の国と地域にまたがるグローバル・スマート・ロジスティクス・ネットワークにより、UPSは世界中のビジネスがグローバルに競争するためのサプライチェーンの課題克服を支援しています。

ベトジェットについて
ニュー・エイジ・キャリアのベトジェットは、ベトナム国内の航空業界に革命をもたらし、さらには地域や世界においても先駆的な航空会社です。コスト管理、効率的な運営やパフォーマンスを重視し、低価格で柔軟な運賃体系で様々な路線を運航するほか、お客様の需要に対応する多様なサービスを提供しています。
また、国際航空運送協会(IATA)の正会員であり、IATA の国際運航安全監査プログラム(IOSA)の認証も受けています。

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