小林麻耶も知らない“スピリチュアル夫”の営業手口「妻を広告塔にして…」 (2/2ページ)
ところが小林さんが生島企画室に所属してからもその癖は治らず、『私の妻だから事務所はOKする』と強引に話を進めることもありました。そういうムチャぶりが生島企画室のスタッフの耳にも入っていた可能性は高いですね。あの口ぶりからすると、自分で取った仕事について、小林さんにはお金などの条件面も詳しくは伝えていないでしょうね」
じつはこの芸能関係者も小林の夫・國光氏と仕事をした経験があるということだが、「自分だけなら許せても、自分の知人にグッズ販売などの怪しいビジネスを持ちかけていたことがわかって、『やめてくれ』と注意したら徹底無視されました。そんないきさつもあって関係を絶ったんです」とのこと。
生島企画室の会長でアナの大先輩である生島ヒロシ(69)は13日早朝のラジオ番組「生島ヒロシのおはよう定食/一直線」(TBSラジオ)で、今回の騒動について「今のままだと僕なんかも残念で残念で仕方がない」と複雑な心境をのぞかせ、「麻耶ちゃんにはグレートリセットを望みたい」と呼びかけていた。
TBS時代から小林麻耶の笑顔に癒されてきた多くのファンも同じ気持ちかもしれない。