嵐の“裏切り”にNHKブチギレ!?ジャニ-氏逝去で激変!!J『紅白』事情 (3/5ページ)

日刊大衆

今年はコロナ禍で『紅白』も史上初の無観客開催ですから、まだ嵐が大トリを可能性を務める可能性も否定できませんが、5人は司会とともに大トリのオファーも断ったというのは十分考えられます」(前出の芸能記者)

■嵐はこの10年の「『紅白』の顔」

 嵐は2009年の初出場から11年連続で『紅白』に出場しており、2016年、2018年、2019年と3回も大トリを務めている。また、白組司会もこの10年間で9回も務めている、まさに『紅白』の“顔”とも言える存在だ。

「それだけにNHKサイドも当然、今年も出場してくれるだろうと期待していたでしょう。『紅白』が嵐のラストステージとなれば、注目度もグンと高まりますからね。ただ、嵐はファンとこれまで築いてきた絆を優先した。それは当然と言えば当然です。

 しかし、ジャニー喜多川氏がご健在であれば、そうはなっていなかったでしょうね。ジャニー氏、そしてジャニー氏の姉のメリー喜多川名誉会長は『紅白』を本当に大事にしていましたからね」(芸能プロ関係者)

■ジャニー氏の“『紅白』愛”あふれるコメント

 2014年1月、前年の『紅白』で同番組から引退した北島三郎(84)について、ジャニー氏は「出場50回はすごいことだし、大変なこと。もう少し、北島さんを立てていただきたかった。もっと温かく対応しないと。それだけが残念ですね」と話していた。

 また、『紅白』自体についても「『紅白』は外国かぶれしたものではなく、日本のよさがある番組。ドンチャン騒ぎをするような他の番組と同じようにやっちゃうとね」と語っている。

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