ロッチ・中岡、JKを前に笑いを捨てた!? 宮川大輔も「残念です」とバッサリ
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11月8日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、ロッチの中岡創一(42)が大人企画「Qtube」のチャレンジを行うため、三重県と奈良県へ向かった。今回も「バスケットボールに胸をつけ地面に触れないように体を一周させる」「階段でのぺーパーキャッチ」「スカイダイビングで360度撮影」など、世界ではやっている動画に次々と挑戦。最後に奈良女子高校で、バレー部の女子高生たちとのコラボ動画「レシーブ早着替え」に挑んだ。
「レシーブ早着替え」とは、バレーボールをトスしながら、ボールを地面に落とさないように服を着るというもの。今回は、これをバレー部員たちとともにリレー形式で行うことになった。サーブを受けた1人目からスタートして、上着を着ながらトスをし、着終わったら次の人にボールをトス、最後までボールを落とさずに6人達成すればクリア。
まず中岡は、サーブを受けるところから始めたが、なかなかボールを拾うことができない。ようやくトスを始めたが、床に置いた上着を拾えず失敗。一番手を部員に交代すると、実力派ぞろいの部員たちはすぐにコツをつかんだ。中岡もトスの特訓を受け、上着を拾えるようになり、中岡をラストの1人にして挑戦スタート。本番1回目は、ラストの中岡が失敗。生徒たちの帰宅時間が迫ってきたため、中岡からの提案で中岡がボールを受けて高いトスを上げ、そのボールをみんなでトス回しする間に中岡が上着を着て、最後にもう一度中岡がボールをトスで受けるという方法に変更。
■「散らかっといてほしかった」
最後までできなかったのは、中岡だけだったが「よし、声出していこう!」「一人のミスはみんなのミスやで!」とキメ顔で女子高生たちに指示。そして「レシーブ早着替え」のルールからは外れてしまったが、部員たちの力でなんとか最後までボールを落とさずにチャレンジを終了することができた。
スタジオでこのVTRを見た出川は「ホント頑張ったと思うけど、女子高校生の前でかっこつけけるのだけはやめてくれる?」とバッサリ。中岡が女子高生の前で終始キメ顔だったことを指摘し、出川は「たまになんかしゃべった後に“キリッ、キリッ”とさせるじゃん」といい、いとうあさこ(50)も「いつも髪の毛とか汚いままなのに女子高生の前だとなんかぴっちりして」と、いつもはボサボサの長髪である中岡が髪の毛をきちんと結んでいると不満げ。中岡が、一番面白い要素である髪を結んでいることに宮川大輔(48)も「(髪が)散らかっといてほしかったです。縛ったおまえが残念です!」と辛辣。最後には内村光良(56)からも「ちょっと待ってください。彼は一流のコメディアンじゃない?」とイジられていた。
女子高生の前でカッコつけまくった中岡に、視聴者は「若い女の子が周りのいるのではりきっている。髪の毛をくくったら誰か分からなくなるな」「中岡さんは狙ってなくてただ生きてるだけでおもしろい人だと思ってる」「中岡さんもチヤホヤされたいんだよ……」「中岡さん、ドンマイ」「誰も褒めてなくて草」「中岡がママさんバレーにおりそうでじわる」「なんだかんだ、成功するのが中岡さん」など、さまざまなコメントが上がっていた。中岡に求められてるのは面白さだけ!?