ビートたけし、所ジョージも一晩ウン百万!芸能人「太っ腹伝説」 (3/3ページ)

日刊大衆

“儲かっている人が使ってあげないと不景気になってしまうやろ”が、さんまのモットーだといいます」(前出のお笑い関係者)

 そんなさんまに影響を与えたのは、デビュー当時、『ヤングおー!おー!』(MBS)で、さんまを鍛えた桂文枝(77)だったのかもしれない。前出の山田が、こんなエピソードを明かす。

「文枝さんには、京都、大阪で何度も“お座敷遊び”に連れて行っていただきましたよ。ただ遊ぶだけではなく、湯葉の食べ方や、お箸を使ってクイッとひねる和食の席でのレモンの絞り方など、洗練されたマナーを教えてもらいましたね」

 お座敷遊びといってもピンとこないと思うが、「舞妓さん、芸妓さんへの“お花代”が一人3〜4万円。踊りを披露してもらえば“宴会ご祝儀お立て替え2として一人1〜2万円。これに飲食代がかかってきますから、舞妓さん、芸妓さん、三味線の3人を呼んで、4人で2時間の宴会を楽しめば、安くても25〜30万円」(旅行サイト編集者)

 これを「何度も」というのだから、さすがは、さんまの“兄さん”である。

 現在発売中の『週刊大衆』11月30日・12月6日号では、米倉涼子篠原涼子の高級差し入れの詳細や、大泉洋の200万円の大間のマグロの差し入れ話など、太っ腹芸能人の実情に迫っている。

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