綾野剛、菅田将暉は撮れても北川景子は撮れないワケは「恐れ多い」!?
11月10日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、綾野剛(38)がレギュラーのウエンツ瑛士(35)とDAIGO(42)とともに「絶品グルメクルー」企画で綾野の大好物である貝の専門店へロケに向かった。料理を注文して待つトークの間、ウエンツがカメラを回していたが、カメラに詳しい綾野はウエンツのつたない操作を見かねて「パンするんだったらそこ緩めないと」とアドバイスするという場面があった。ウエンツが「カメラに詳しすぎんのよ」「2年前ぐらいのときは、そんなにカメラって話聞いたことなかった」言うと、綾野は「スチール(写真)のほうだけど、10年以上前から実は撮ってて」と告白。
DAIGOは「それこそあの、菅田将暉さんの写真が宣材写真に使われて」と、菅田将暉(27)の宣材写真に綾野が撮影した写真が採用されていると言及。さらにDAIGOは「とある情報筋からの情報なんですけど、今回『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』で共演した女優さんが言ってたんですけど」と切り出し、「撮ってもらえると思って楽しみにしてたら、撮ってもらえなかったって」「ちょっと楽しみにしてたみたいで」と暴露。DAIGOが言う「情報筋」とは、映画『ドクター・デスの遺産』で綾野のバディを演じている妻の北川景子(34)のことで、綾野も「景子ちゃんですよね?」と苦笑い。
■機会があれば「北川さんを一番初めに」
綾野は、北川を撮らなかったことについて「めちゃめちゃ訳あるんですよ」「女優さんを撮る行為が、なんて言ったらいいんだろう。わかりやすく言うと“恐れ多い”んだよね」と理由を説明し、「でももし一番初めに女性を撮らせていただけるんだったら、北川さんを一番初めに。ぜひ機会があったらね」と語った。
ここでウエンツから「DAIちゃんは撮るんでしょ? 奥さんを」「いろんな表情見えるときあるでしょ?」と聞かれたDAIGOは、「それはね」「全部ね。見えてます」と答え、綾野は「DAIGOさんにしか見せない表情とかあるじゃない」と感心していたが、ウエンツはDAIGOのドヤ顔を見て「なんか腹立つ」と憤慨していた。
綾野のカメラエピソードに、視聴者は「菅田くんのあの写真って剛さんが撮ってたんだ……」「女優さんを撮るのが恐れ多いって菅田将暉くんの宣材写真に使われるくらいの腕前なのに」「カメラの使い方が異様に詳しい剛さん」「うますぎるw」「もはやプロカメラマン」「いつか写真集を出してほしい」「女優さん撮らないという理由までもかっこいいとか」「北川景子の写真、撮ったら絶対に見てみたい!」など、驚きの声が上がった。
その後、DAIGOはさらに共演の女優さんからの情報として「綾野さんはとにかく足が速い」というタレコミも紹介し、綾野を笑わせていた。