高杉真宙、NHK朝ドラ降板は「キンプリ永瀬廉拒否」!?ファン激怒の真相 (4/5ページ)
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西畑大吾
永瀬はまだテレビドラマの経験は『モネ』以外では3本だけだが、今年公開の映画『弱虫ペダル』などで、演技に意欲的に取り組んでいるのだが……。
「『弱虫ペダル』には好意的な声も多かったんですが、19年9月24日の特番『FLY! BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』が、永瀬の初主演ドラマにして現状のドラマ最新作ですが、演技の評判はよくありませんでした」(前出の女性誌記者)
「主演の演技がヘタだった」「最初に出てきた子役の男の子の方が演技が上手だった」「永瀬くんは好きだけどまだイマイチかな」と、SNSでは永瀬の演技に難色を示すファンが多かったほか、『ロングバケーション』(フジテレビ系)や『半分、青い。』(NHK)の脚本家である北川悦吏子のツイートが話題になったことがある。
はたして、そのツイートとはどんな内容だったのか。
■今後アイドル俳優との共演はなし!?
「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想」と、名前こそ出さないものの、厳しい評価の一文を投稿。「声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、厳しくつづっていたのである。
「永瀬は独特の声質ですからね。『FLY! BOYS,~』の放送直後だったこともあり、永瀬のことでは、と荒れたんです。ご本人は後日ツイートを消して、“素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想”としていましたが、“先ほど観たドラマ~”というツイートに“えっ。