宮迫博之、復帰切望『アメトーーク!』がMAX出演困難な3つのワケ!! (6/7ページ)

日刊大衆

ただ、ゲストを1人呼んで、番組ホストの2人がその人物を深掘りするという構成は、初期の『アメトーーク!』にそっくりなんですよね」(前出のお笑い関係者)

 宮迫がタッグを組む中田は、11月9日に『Yahoo!ニュース』のインタビューに応じ、テレビの仕事を減らしてYouTubeにシフトしていったことについて「“干された”と言われることもあるけど、それも半分正解なんですよ」と切り出したものの、「ただ、最後は自分から“すみません、もう卒業させてください”と言って辞めたんです。ここにいるよりも他にやりたいことがあると思ったから」と語っている。

「中田さんは、テレビ界を離れていく過程で相当、スタッフから評判が悪かったですよ。もう自分は次のステージに進もうとしていたからでしょうが……。

 テレビとYouTubeという違いはありますが、闇営業問題で迷惑をかけて急きょ降板することになった『アメトーーク!』に似たような番組をやること、テレビを捨ててYouTubeのほうがやりたいことができると考えている中田さんとタッグを組むことに、宮迫さんとこれまで一緒に番組を作ってきた『アメトーーク!』関係者は、良い顔はしないのではないでしょうか……」(前同)

■宮迫がいなくても『アメトーーク!』は好調!

 3つ目の理由は、宮迫不在でも『アメトーーク!』が好調を維持していることだという。

「昨年7月に宮迫さんが番組を降板して以降も数字は好調なんです。今回の宮迫さんのインタビュー記事に対しても“最近の『アメトーーク!』、ゲストの面白さが際立ってよいです”、“『アメトーーク!』を見ている限りでは今のままでも問題ない気がする”といった声が多数上がっています。

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