新型コロナウイルス再拡大に警戒、医療用「N95マスク」の再不足時に備えて滅菌再利用をサポートする「強制循環式オーブン SMO5-M」 (2/4ページ)

バリュープレス

ウイルスを含んだ飛沫の侵入を防ぐことができる高性能マスクで主に医療機関で使用されていますが、新型コロナウイルスの感染拡大をうけて極端に不足し、医療現場での業務に支障が生じていました。

そんな中、アメリカ国立衛生研究所(NIH)は4月15日、マスクのフィルター機能を維持した滅菌方法の一つとして乾熱滅菌が有効であることを発表しました*。それを受けて、東栄株式会社では「N95マスク」の滅菌再利用をサポートする「強制循環式オーブン SMO5-M(米国シェルドン社製)」の取り扱いを新たに開始。本製品は、同研究所が発表した70℃×60分の乾熱滅菌サイクル方法に合致しています。

強制循環による安定した温度分布の維持により、ムラがない確実な加熱を実現し、「N95マスク」再利用の滅菌手段として有効です。また、庫内は広く、スライド棚のため取り出しやすく、マスクへの接触回数を抑えられるため衛生的です。1回の加熱で「N95マスク」を約60個加熱処理することが可能です。

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