2020年度「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」入賞者決定! コロナ禍で社会変革に奮闘する女性リーダー5名が入賞、 12月7日(月)に表彰式を開催します。 (4/4ページ)
参加申込フォーム:https://forms.gle/CatBZmWCVippMyzT8
2020年度「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」入賞者一覧(五十音順・敬称略)
①岡田 沙織 特定非営利活動法人 若者メンタルサポート協会 理事長 https://www.wakamono-support.jp/
②染矢 明日香 特定非営利活動法人 ピルコン 理事長 https://pilcon.org/
③寺原 真希子 一般社団法人MarriageForAllJapan -結婚の自由をすべての人に 代表理事/「結婚の自由をすべての人に」訴訟東京弁護団 訴訟東京弁護団・弁護団長
https://www.marriageforall.jp/
④西 クレオニセ エスコーラネクター 校長
https://yamakeyasue.wixsite.com/website
⑤渡部カンコロンゴ清花 特定非営利活動法人WELgee 代表
https://www.welgee.jp/
これまでの「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」について
第1回大賞受賞者:高橋 亜美さん 児童養護施設等退所者のアフターケア相談所「ゆずりは」所長
~児童養護施設等を巣立った若者が、安心して社会生活が営めるよう自立を支援する~
http://www.acyuzuriha.com/active/
第2回大賞受賞者:正井 禮子さん
認定特定非営利活動法人女性と子ども支援センターウィメンズネット・こうべ代表理事
~DV、貧困、災害 ― 女性の人権を脅かすさまざまな課題に息長く取り組む~
https://wn-kobe.or.jp/
第3回大賞受賞者:藤原 久美子 DPI女性障害者ネットワーク 代表
~「障害」と「女性」という複合差別の解消に取り組み続ける~
https://dwnj.chobi.net/
本賞の趣旨
米国のみならず、日本においても、超高齢社会、大災害、子どもの貧困、地域社会の疲弊等、様々な社会問題に直面した時に、勇気をもって自ら行動を起こし、地道に活動を続け、地域社会の課題解決や新たなシステムの構築に取り組んできた女性たちがいます。
「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞」は、日本で地域社会に根ざし、頑張っている女性リーダーたちの活動に光を当て、賞を贈ることで日本女性のロールモデルを示すために生まれました。受賞者の皆さんの想いやアイデアを、この賞を通じて多くの人たちと広く共有することで、他の女性にも「私もできることをやってみよう」という変化の種が蒔かれ、芽吹いていくきっかけとなり、よりよい社会をみんなで作っていくための社会貢献活動の意義と喜びを広めていくことを目指しています。
開催概要
主 催: フィッシュ・ファミリー財団 / 公益財団法人パブリックリソース財団
協 賛: Tiffany & Co. / Dow Japan
協 力: JWLI(Japanese Women's Leadership Initiative)
主催団体のご紹介
フィッシュ・ファミリー財団 http://jwli.org/
フィッシュ・ファミリー財団は、社会貢献を目的に1999年に米国マサチューセッツ州ボストン市で厚子・東光・フィッシュ、ラリー・フィッシュ夫妻によって設立されました。主に、ボストン近郊の低所得層の生活の安定化及び、次世代の人材教育、特に心身ともに助けが必要な若者の支援に力を注ぎ、また同時に、移民の支援活動にも活発に取り組んでいます。2006年からは、JWLI(Japanese Women’s Leadership Initiative)を開始しました。JWLIは、2年間にわたる日本女性のリーダーシップ育成・支援プログラムで、参加者であるフェローたちは、ボストンに滞在し、ボストンで成功している複数の非営利団体の訪問等を通して、ソーシャルセクターの経営や運営の最新事例を当初の4週間で学びます。厚子・東光・フィッシュは、2012年に日米間の相互理解の促進への貢献により外務大臣表彰を、2013年には米国ホワイトハウスより“Champions of Change”賞を、2018年秋の叙勲において旭日小綬章を受賞しました。
公益財団法人パブリックリソース財団 http://www.public.or.jp/
2000年に非営利のシンクタンク、特定非営利活動法人パブリックリソースセンターとして発足し、NPO など非営利事業体のマネジメント強化、SRI(社会的責任投資)にかかる企業の社会性評価やCSRの推進支援、そしてオンライン寄付をはじめとする寄付推進事業などを展開してきました。
2013年1月、これらの成果と蓄積を踏まえ、「誰かの力になりたい」という人びとの志を寄付で実現するために、個人や企業の資金力を社会的事業への投資につなぐ寄付推進の専門組織「公益財団法人パブリックリソース財団」として新たにスタートしました。「意志ある寄付で社会を変える」ことをミッションに、テーマ基金、オリジナル基金、遺贈など様々な寄付の方法をご提供し、人生を豊かにする寄付、未来を切り拓く寄付の仕組みづくりに取り組んでいます。また、NPO向けの研修やコンサルティング、社会的事業体の寄付適格性評価、助成事業の成果評価など、寄付による助成が最大の効果を生むための支援を行っています。
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ