「子供っぽい人」の10の特徴 (4/4ページ)
また、ある程度、ボディラインが出る服や、柄の少ないアイテムを選んだり、メイクではアイラインやチークをキリっと仕上げるのもおすすめです。
◇(2)相手に意識を向けて話し方を変える
語尾を下げてハッキリ話すようにしたり、友達と話す時と会社の人と話す時で言い方を変えてみるのも良いでしょう。
コツは、相手に意識を向けてみること。そうすれば、話すスピードや会話の間なども改善できることが多いです。
あなたにきちんと向き合ってもらえたら、うれしい人はたくさんいると思います。そういった人から喜ばれる経験は、自信にもつながっていくはずです。自信が持てるようになると、顔つきや振る舞いなども自然と変わり、子供っぽさが抜けるかもしれませんよ。
◇(3)目標を決めて責任を持って行動する
前述したように、自分の意見を持たず、人に甘え過ぎたり、依存し過ぎてしまうのは、子供っぽい特徴の1つ。
そこで、「自分がどう思い、どう行動するか?」という自分ならではの見方や感じ方を大切にして、目標を決め、判断に責任を持って物事に取り組むことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
たとえ失敗しても、次により良い判断ができるようになるためのステップになります。恐れずに挑戦してみてくださいね。
◇(4)他人に配慮して行動する
他人に配慮して行動することも大切です。自分の気持ちと同じくらい、相手の気持ちを尊重してみましょう。より良い人間関係を築くことができ、協調性を育むことにもつながっていくと思いますよ。
子供っぽさは変えられる!
相手に意識を向けたり、主体的に行動したり、他人に配慮することで、視点や所作が変わります。
それに伴い、自分の価値観がハッキリしてきたり、自信が持てるようになっていき、顔つきや表情、姿勢や振る舞い、身のこなしにも変化が起こるでしょう。
そうして、結果的に子供っぽさを卒業していけることがあるのではないでしょうか。
(熊谷佐知恵)
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