世界中で愛用されるボードゲームを約400種類も開発!ギガミック社の3歳から遊べる対戦カードゲームの日本語版が登場、AI時代に必須の感覚力を養成 (2/3ページ)
これまで世に送り出したボードゲームは約400種類にものぼり、世界中で数々の賞を獲得。ヨーロッパをはじめとして世界中で愛用されており、学校教育や社会人教育などの正規教材としても数多く採用されています。
「アメリカのテネシー州に住む80歳のおばあさんと、日本の6歳の子が初めて会ってすぐプレイできるゲーム」がギガミックの開発コンセプト。年齢や文化や国境、言葉を超えて世界中の誰とでも遊ぶことができるゲームを追求するその想いに賛同し、CAST JAPANは2007年、日本におけるギガミックの独占販売権を締結。以後13年に亘ってパートナーとして歩み続けています。
■絵柄の観察を通して知覚を磨き、遊びながら感覚を言語化する力も育成
今回取り扱いを始める新商品は、観察を通して知覚を育む「マイコンズ」のカードゲームです。
カードには、「形」や「色」など目で見てわかりやすいものから、「しょっぱい」「甘い」「あつい」「つめたい」など目では見えないものまで様々な種類の特徴を絵で記載。これらのカードと、自分の手持ちのカードの絵を見比べ、一致する特徴を見つけたら手持ちのカードを真ん中に出していくことでゲームは進みます。勝者となるのは、手持ちのカード全てを一番早く手放すことができた人です。
このゲームの最大のポイントは、一致する特徴を言葉にして説明すること。そのため、形や色などの特徴をきちんと捉え、感覚や抽象概念を言語化する能力を、遊びの中で楽しく身につけることが可能となります。
AI時代における大切な幼児教育の1つとされるのが、「感覚教育」。本ゲームは、3歳という低年齢から利用可能です。10〜20年以内に大半の仕事がAIやロボットに奪われる可能性が高いと予想される中、本ゲームを通じて、未来を担う子供たちに逞しく生き抜く力を身につけて欲しいと考えています。百貨店や書店、玩具店や雑貨店、およびCAST JAPANが展開する全国のPLAYショップでの販売を予定しており、また幼児教育における教材としての提供にも積極的に取り組んでまいります。