小林麻耶「洗脳騒動」と「ヘアヌード写真集」のアブなすぎる“点と線” (3/3ページ)

日刊大衆

しかし、離婚したことで両親と2人の子どもを養うために81年に芸能界復帰しました。そこで、知人を介して“拝み屋”を名乗るKという女性に出会ったといいます」(前同)

■洗脳相手にヌード写真集を提案された

 復帰したマリの仕事は、地方のスナックやキャバレーのステージなどが多く、客からの心無い言葉などでメンタルの調子を崩していたという。“拝み屋”にとっては、うってつけのタイミングだったのだ。

「最初は相談に乗るだけで、一切の金銭要求を行わなかったが、次々と悩みを当てるKに心酔して、辺見は2時間正座して祈祷するといった“修業”に没頭するようになった。ところが、急にKが“神の声が聞こえなくなった”と失踪。心の拠り所がなくなった辺見はさらに修行に没頭したが、ここに同じく弟子の1人だったAが目を付けたといいます」(テレビ局関係者)

 Aは辺見から数万円~数十万円、果ては数百万円と、辺見から莫大なお金を騙し取っていった。「マリさんのお金は悪いお金。お金は博打で捨てろ」というめちゃくちゃな理屈も、辺見は信じてしまった。そして、Aのアイデアで件のヘアヌード写真集を出したのである。

 えみりは『シンソウ坂上』で、ヌード撮影当日に母を「絶対に嫌だったから止めた」「素敵なママを撮ってくれればという思いもあったものの、お金のためっていうのが引っ掛かる」としている。

■疑惑レベルではほかにも……

「結局、マリは自宅も売却し、Aが失踪するまで最終的に総額4億9000万円をむしり取られたと明かしています。Aが去って洗脳は解けたものの、一連の出来事を“家族を守るため、家族を不幸にしていた。それは間違いない”と悔やんでいました」(前出の女性誌記者)

 辺見のようにハッキリと本人語っているわけではないが、過去に疑惑が浮上したタレントも多い。島田陽子(67)や華原朋美(46)にもそうしたウワサがささやかれたことがある。

「特に島田は、既婚者のミュージシャンとの不倫報道をきっかけに“借金5億円”といった報道が流れ、その後ヘアヌード写真を出したことから、よけいに変にウワサになってしまいました。借金については、12年の『爆報!THE フライデー』に出演した際、“一時的に借金はあったが完済している”と改めて否定していました」(前同)

 16日のYouTubeで、ファンの「洗脳疑惑」をドッキリという形で解消しようとした小林。はたして、

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