行かないで。「彼氏に依存する女性」の特徴5つ (2/4ページ)
◇(2)彼氏を最優先にしたスケジュールを組む
彼氏の予定に合わせて自分の予定を組みます。彼氏が「会いたい」と言えば、友達との予定も断ります。
何かあった時にすぐ対応できるよう、彼氏のためにあえて予定を入れないようにしている人も多いです。
◇(3)彼氏からの頼み事は基本的に断れない
彼氏に依存している女性は、彼氏に尽くす恋愛をします。それはきついな、と思うような頼み事であったとしても、嫌われたくないので断れません。
「うん、いいよ」「なんとかするね」と自分を犠牲にしてでも引き受けようとします。
◇(4)彼氏の好みに合う女性になろうとする
彼氏に依存している女性は、彼氏から愛されることで自分の価値を感じているので、愛されるためなら何でもやろうとします。
彼氏に「料理ができる女性が好き」と言われたら、料理教室に通って料理の勉強をしますし、「こういうかわいいファッションがいい」と言われれば、彼好みの服装に変えるといった行動を取ります。
◇(5)彼氏以外に頼れる人がいない
付き合うと頭の中が彼氏でいっぱいになってしまう人は、彼氏以外に頼れる人がいないことが多いです。
友達や家族、先輩や後輩などとも疎遠で、あまり本音で話せる相手がいないケースが多いのが特徴です。
■彼氏に依存してしまう心理
でば、どうして彼氏に依存してしまうのでしょうか? その心理を紹介します。
◇(1)彼氏以外に楽しみが無い
彼氏に依存してしまう人は、彼氏以外に楽しみがありません。
仕事もやりがいがなくてつまらない、友達もいない、趣味も無いという状態であるために、彼氏に一極集中して依存してしまうのです。日頃から退屈を感じている人が多いです。
◇(2)恋愛以外で自己価値が感じられない
彼氏に依存してしまう人は、基本的に自分に自信が無く、自分の価値を疑っています。