京都ホテル観光ブライダル専門学校が、希望者を対象に中国語講座を開講。ウィズコロナ、ポストコロナの外国人観光客の増加を見据え、中国語を話せる人材を養成 (2/3ページ)

バリュープレス



■中国語など、アジア諸国の言語を話せる人材を養成

今年度は、新型コロナウイルスの感染拡大により、外国人観光客が大幅に減少しています。一方で、近年の訪日外国人旅行客の急増を受け、英語ばかりでなく、中国語や韓国語などアジア諸国の言語が話せる人材へのニーズが高まっています。「スキルアッププログラム」の中国語講座では、基礎会話の学習により、中国人のお客様に対応できるホテル・観光・ブライダルスタッフの養成を目指しています。講座では、ロールプレイなどを取り入れ、メリハリをつけながら学生が飽きないよう授業を展開しています。

また、「スキルアッププログラム」の中国語講座では、基礎的な単語や文法を学ぶことはもちろん、発音練習を繰り返し行うことも徹底されています。受講生を対象に行ったアンケートによると、「発音についてたくさんのアドバイスがもらえたので、発音が良くなったと感じた」「発音を何回も訂正してもらえるので正しい発音が身についた」といった声が数多く寄せられており、より実践的に中国語を活かすことができる講座であることがわかります。ほかにも、「実際に発音をしながらポイントを教えてもらえるので楽しいと感じた」「雰囲気が良く、面白く勉強できた」との声もあり、実際に発音をしたり、クラスメイトと中国語で自己紹介をしたりと、楽しく実践的に勉強できるよう工夫されています。

■日本の文化を理解し、ホスピタリティを持って中国語を話せる人材を育てる

中国の経済発展により、中国語は世界各国・各地域で注目されるようになりました。2020年現在、中国語は世界で最も多く使用される言語の一つとなっています。また、中国語を母国語とする人口は世界で1位。東南アジアなどでも中国語の話者は多く、英語話者の2倍と言われています。

こうしたなか、ウィズコロナ、ポストコロナにおいては、オリンピックや大阪万博など、多くの中国人観光客が日本を訪れると推測されます。そのため、サービス業では中国語を話せる人材が重宝され、その必要性が高まっています。日本の文化やホスピタリティを持ちながら中国語を話せる日本人は、ホテルや観光、ブライダル業界で貴重な人材となることができます。
「京都ホテル観光ブライダル専門学校が、希望者を対象に中国語講座を開講。ウィズコロナ、ポストコロナの外国人観光客の増加を見据え、中国語を話せる人材を養成」のページです。デイリーニュースオンラインは、京都ホテル観光ブライダル専門学校高等専門学校~10代中国語インバウンドネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る