BTSが生配信で語る「メンバーでお酒」裏話と「シュガの苦悩」7人の絆!

日刊大衆

※写真:Splash/アフロ
※写真:Splash/アフロ

 11月20日、韓国の人気ボーイズグループBTS(防弾少年団)のニューアルバム『BE(Deluxe Edition)』が世界同時発売された。

「ニューアルバムが発売された20日午後、アルバムに収録されている新曲『Life Goes On』が発表されると、その約1時間後には『Yahoo!JAPAN』の“話題のキーワード”で『Life Goes On』が1位を記録しました。BTSは日本での人気も確固たるものにしているのです」(芸能関係者)

 また「Life Goes On」のYouTubeでのミュージックビデオの再生回数は、発売の15時間後にはすでに5000万回を超えている。

「BTSは今や“世界で最も注目されるアーティスト”の1組になるまで上り詰めたことは、間違いないでしょう」(前出の芸能関係者)

 この日、公式ユーチューブチャンネルでは、ニューアルバムのリリースを記念した記者会見も全世界に向けて生配信。そのなかでメンバーは、今の状況をこう語っている。

「今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で思うように活動ができなかったのは、BTSも同じです。会見で、そのように自分の意志には反した困難な状況に陥ったときの乗り越え方を聞かれた際、メンバーのジミン(25)は、“僕の場合はこれまでに何度も挫折を経験しました。でも、そんな時にはいつもメンバーが横にいてくれた。それが慰めになりました”と話したのです」(前同)

■「お酒を飲みながら…」メンバーの裏話

 会見の中でも、こんな裏話も。

「ジミンは他にも、“実際に今年は大切な公演やステージの中止が相次ぎ、僕は一体何なんだろう、と考えることもありました。そんな中でアルバムの制作が開始され、メンバーたちとより多くの話をするようになりました。メンバーに会ったときには、最近どんなことを考えているのかをお酒を飲みながら話したりして、それが大きな慰めになりました”と告白。困難な状況を、メンバーが一丸となって乗り越えてきたことを語ったのです」(前出の芸能関係者)

 この日の会見は、実はBTSの全員が出席していたわけではない。メンバーのシュガ(27)は登壇していなかった。

「シュガは現在、昔から患っていた左肩を手術し、療養中のため、この日は欠席していました。彼はデビュー前の交通事故などの影響で、2019年には左肩の『SLAP損傷』という診断を受けていたのです。これまではリハビリや注射などで痛みをなんとか押さえてきましたが、根本的な改善が見られなかったことから、今後のことを考え、このタイミングで手術に踏み切ったのです」(前同)

■「僕も怖かった」とシュガが告白

 シュガは11月6日、ファンコミュニティのなかで肩の手術を終えたことを報告している。

「彼は、これまでの状況を“ステージに立つ仕事なので、リハビリと注射でなるべく手術だけはしないようにと耐えてきたのだが、ステージに立つたびに症状が悪化し、僕も怖かった。それで4つの病院にかかった結果、そのうちの3つの病院で、“これほどの状態なら手術をしたほうがいい”と言われ、手術を受けることにした”と説明しました。

 また、“幸いにも手術はうまくいった。今の状態は、痛みはあるけれど気持ちはとてもすっきりした状態だ”と報告をし、ファンたちを安心させたのです」(前出の芸能関係者)

 手術は無事に終わり、順調に回復をしているようだが、この日の会見は大事をとって欠席したようだ。しかし、この日の会見のなかでは、メンバーの口から何度もシュガの名前が上がった。

J-HOPE(26)は、質問に答える際に、“いつも抱負を言う担当はシュガさんだったので、残念ですね”とシュガの名前を出していました」(前同)

■「7人のBTS」を強調したメンバーの絆

 他のメンバーもこんなことを語った。

「ジミン(25)は、自身が今回のアルバムの音楽プロジェクトマネージャーを担当した件について聞かれると、“今回はシュガさんが提案してくれて、僕が担当することになったのですが……”と、控えめながらシュガの功績を語りました。改めて“7人のBTS”を強調していたかのようにも感じられた今回の会見でした」(前出の芸能関係者)

 どんなに世界的な成功を手にしても、強固な絆とお互いを思いやる優しさを忘れない7人。それがBTSの一番の魅力なのかもしれない。

「BTSが生配信で語る「メンバーでお酒」裏話と「シュガの苦悩」7人の絆!」のページです。デイリーニュースオンラインは、シュガJ-HOPEジミンBTS韓流カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る