ミッツ・マングローブ、少年時代に封印した趣味解禁に応援メッセージ殺到!?
11月15日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、マツコ・デラックス(48)、ミッツ・マングローブ(45)、ナジャ・グランディーバ(46)ら「オネエJAPAN」のメンバーが出演。「オネエが泣いた日」というテーマで、トークを繰り広げた。その中で、ミッツは今まで誰にも言ったことのない秘密として、子どもの頃に鉄道模型や時刻表を眺めるのが大好きな“鉄道少年”だったことを明かした。しかし、15歳の頃、ミッツは「オネエが鉄道好きなんて似合わないわ」と、大好きだった鉄道を封印。これまで一切語ってこなかったという。
それから30年後、ある番組のディレクターから「子どもの頃好きだった鉄道模型、また集めてるんですよ」という話を聞き、昔を思い出したミッツは、封印していた鉄道模型と再会。さらに、20年ぶりに電車に乗り、車内アナウンスや車窓から見える風景に「電車が好きな気持ちはあの頃と変わらない」と涙をこぼしたそうだ。
「今後の人生、キャラが散らかるだろうなと思って」というミッツに、MCの後藤輝基(46)や東野幸治(53)は「ええやん」と肯定的だったが、マツコも「でも確かに聞いたことないよね」と、オネエ界隈に鉄道好きがいないとコメント。ミッツが「みんな飛行機は好きじゃない」というと、マツコもナジャも「飛行機はね」とうなずいた。
■「親近感」「素敵」
これに後藤が「ちょっと待ってください。“みんな飛行機は好きじゃない”って何なんすか?」と聞くと、マツコは「いや飛行機は好きだよ。みんなスチュワーデスになりたいから」と“あるある”を明かした。後藤が「え!? スチュワーデスなりたかったんですか」と聞くと、マツコは「私、小学校のときスチュワーデスなりたかったもん」と告白。ミッツらも、昔の航空会社のグッズなどを集めているとうなずいていた。
ミッツの鉄道好きエピソードに、視聴者からは「ミッツさん、鉄オタだったのか」「ミッツが鉄オタとか初耳」「意外過ぎたけれどうれしかった」「鉄道オタを隠さないでほしい。ある意味好感だよ!」「急に親近感w」「これからは全開で鉄道の仕事もやってほしい」「好きなものに熱中するのって心も潤うし素敵だよ」「ミッツさんの鉄道旅の番組は見たい」「『タモリ倶楽部』の鉄道ネタにぜひ参加してもらいたい」など、応援コメントが相次いだ。
ぜひタモリ(75)と鉄道談義に花を咲かせてほしい!