最悪! 職場の人間関係で困ったらやるべき10のこと (3/4ページ)
ですので、話をする時はきちんと相手の目を見ることを心掛けましょう。これも、重要な非言語コミュニケーションです。
◇(4)相手の名前を呼ぶ
「ねえ」「ちょっと」というように声を掛けるのはマナー違反です。きちんと「〇〇さん」と名前で呼ぶだけで好感度が上がり、信頼関係は築きやすくなるもの。話し掛ける時は、名前を呼ぶよう意識しましょう。
◇(5)相談をする
前述してきたように、人間関係を良くするにはコミュニケーションが欠かせません。
その方法の1つとして、相談を持ち掛けるのもありです。仕事の相談をして相手への信頼を示しつつ、距離を縮めましょう。「〇〇さんに相談したいんですけど……」と打ち明ければ、相手も頼られていると感じ、あなたに好意を抱きます。
◇(6)あいさつをする
言うまでもありませんが、あいさつはコミュニケーションの基本です。きちんと職場で「おはようございます」「お疲れさまです」とあいさつするだけで、人間関係は良くなるもの。
ポイントは苦手な人にも、あいさつをすること。フラットな人であることを演出でき、社内での評判も上がることでしょう。
◇(7)お礼を言う
電話を取り次いでもらったり、何か代わりに対応してもらったりしたら、自分の立場に関わらず「ありがとうございます」とお礼を言いましょう。
感謝の言葉は心的距離をぐっと縮めます。いつも伝えられているか不安な人は、「〇〇さん、ありがとうございます」と相手の名前と併せてお礼を伝えられるといいですね。
◇(8)しっかり相づちを打つ
上司の長い話や、同僚・部下の相談を聞く時は、しっかり相づちを打って傾聴する姿勢を示しましょう。適切な相づちは「この人は自分の話をしっかり聞いてくれる」という印象を与え、信頼関係の土台になります。
◇(9)たまにはお世辞を言う
お世辞は職場の人間関係を良くする魔法の薬です。ですので、たまには言ってみてもいいのではないでしょうか。