ロンブー淳が渡部建の“ガキ使復帰”を「勿体ない」と言う理由 (2/2ページ)
「良くも悪くも現在“大注目”されている渡部の『ガキ使』出演によって、おいしい思いをするのはあくまで番組側であり、淳は渡部にとってそれがプラスに働くかは疑問だと主張しています。淳といえば、昨年の闇営業騒動から亮を復帰させる際、これまで世話になったテレビ局へのケジメをつけることを第一に優先。テレビ復帰を待たずしてYouTubeに活路を見出した雨上がり決死隊・宮迫博之とは対照的に、慎重な“急がば回れ”の戦略で見事に亮を導きました。現在でも尚、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日)では亮を見習い人としてセットの端で見学させる措置を継続させており、反省した姿を多方面に見せつけることで地上波への復帰をスムーズに実現した実績があります。わずか半年間という自粛を経て、安易なルートでの復帰を画策している渡部のやり方は、慎重派の淳にとっては『勿体ない』プランに思えてしまうのでしょう」(テレビ誌ライター)
いずれにせよ、今年の大晦日「ガキ使」は様々な意味で大きな注目を集めることになりそうだ。
(木村慎吾)