小林麻耶、芸能界&海老蔵「出禁」に続き実母も…!?「夫妻2人ぼっち」突入

日刊大衆

小林麻耶
小林麻耶

 11月12日、レギュラー出演していた情報番組『グッとラック!』(TBS系)を欠席して降板したことに加え、所属事務所・生島企画室から同日付で契約を打ち切られたことも明らかになり、騒動の渦中にあるフリーアナウンサーの小林麻耶(41)。

 麻耶は12日の生放送2時間前に、夫で整体師の國光吟氏(37)とともにYouTubeでの生配信を行い、番組MCの立川志らく(57)や番組スタッフからイジメがあったなど、番組から降板した経緯について終始笑顔を浮かべながら説明。

 しかし、TBS側はすぐに声明を出してトラブルについて否定。所属事務所の会長である生島ヒロシ(69)は11月13日に自身のラジオ番組で「なかなか正常なマネジメントができないので終了しました。本当に残念なことになりました」と、麻耶について語っている。

「麻耶の降板騒動以降、複数の週刊誌やスポーツ紙が、彼女が夫の國光氏から何かしらの影響を受けて変わってしまったのではないかという趣旨の記事を掲載しています。國光氏は『グッとラック!』のロケなどにも同行し、“その場所は運気がよくない”と指摘し、麻耶も夫の意見に同調していたといいますからね」(芸能記者)

■宇宙ヨガ講師の施術内容が報じられたことも

 麻耶と國光氏は2018年7月に“交際0日”で結婚。当初は“一般男性”ということでメディアに登場することはなかったが、結婚後は夫婦で一緒にテレビに出演するように。

「職業も現在は“整体師”としていますが、かつては“宇宙ヨガ講師”として活動をしていました。2019年7月の『女性セブン』(小学館)では、國光氏の施術を受けた人の証言を掲載していますが、その内容とは、痛みのある部分に手をかざすだけ。40分の施術で1万800円を請求されたといいます。

 これが高いのか安いのかはともかく、それまで麻耶さんは頻繁に妹の夫だった市川海老蔵(42)の家に出入りしていたんですが、國光氏との結婚を機に交流が少なくなっていくんです」(前出の芸能記者)

 國光氏と結婚する以前、麻耶は2017年6月に亡くなった妹の小林麻央さんと海老蔵の間の子ども2人の母親代わりを務めてきた。

 麻耶は麻央さんの病気の公表と前後して、すべての仕事を休んで、自分にとって甥と姪にあたる海老蔵夫妻の子どもたちの送迎や行事に参加。麻央さんが亡くなってからも、海老蔵ファミリーと一緒にハワイ旅行に行くなど、家族ぐるみのつき合いを続けていた。

 しかし、國光氏との結婚と前後して、子どもの面倒は麻耶さんの母親が見ることが増え、海老蔵さんも麻耶さんと距離をとるようになったと、11月18日の『NEWSポストセブン』では伝えている。

■海老蔵も実母でさえも麻耶を避け

「海老蔵さんはスピリチュアルな発言を繰り返していたという國光氏から、子どもたちが変な影響を受けないように遠ざけていたのではないかと記事では報じています。さらに、それまで麻耶さんと同居していた彼女の母親が、昨年秋頃に海老蔵さんの自宅マンションに拠点を移したといいます」(ワイドショー関係者)

 4月11日放送の『愛情!マザーSHOW』(フジテレビ系)では、麻耶と彼女の母親がテレビで初共演。しかし、11月24日発売の『FLASH』(光文社)では、麻耶の実母が婿である海老蔵宅に“避難”していると報じている。

「孫の世話のためというのが大きいのでしょうが、麻耶さんの結婚後に同居することになった國光氏との関係に悩み、母親が家を出た可能性もあるといいます。麻耶さんは國光氏と結婚したことで、海老蔵さんだけでなく、実の母親にまで避けられているということになるのかもしれません。

 海老蔵さんが麻耶さんの母親を受け入れているということは、母親は國光氏の影響を受けてはいないのでしょう。そうでなければ、子どもたちを会わせたくはないでしょうからね。麻耶さんと母親は、それまで同居していたわけですから、まったくの絶縁状態ではない。ただ、現在、交流はあまりなくなっているのかもですね。とにかく、これまでの母娘関係ではなくなってしまっているようです」(前出のワイドショー関係者)

■芸能界とも親とも縁切り……?

 國光氏も自分の母親とは疎遠になっているようで、入籍直後の2018年9月の『女性セブン』の取材を受けた國光氏の母親は「本当に結婚相手は小林麻耶さんなのでしょうか?」と、息子が結婚していたことを知らなかったと話している。

「麻耶さんは、所属事務所会長だった生島さんとTBSの関係もあって『グッとラック!』の仕事が決まったにもかかわらず、夫の現場介入を許したり、ドタキャンしたりで降板。生島さんの顔に泥を塗ったわけです。さらに、一連の報道を見るに、麻耶さんと國光氏は芸能界だけではなく、自分たちの親との関係も断ち切っているような生き方をしている、と思われかねない。

 地上波での仕事は当然難しいでしょうし、ネットメディアでも彼らを使うのは危ういと感じるのではないでしょうか。今後は自身のYouTubeチャンネルを中心に活動していくことになるのかもしれませんね」(前出のワイドショー関係者)

■夫婦ともにYouTubeチャンネルを持っているが……

 11月24日、麻耶が11月28日と29日に出演を予定していた『BOAT RACEプレミア』(TOKYO MX)の生放送の司会からも降板することが明らかになった。

「麻耶さんの公式YouTubeチャンネル『コバヤシテレビ局』の登録者数は2万8000人。麻耶さんが『グッとラック!』降板の経緯を語った動画は190万再生とバズっていますが、それ以外の動画の再生回数は1~2万ほど。

 さらに夫の國光氏も今年6月に『AKIRA小林吟』というチャンネルを立ち上げていますが、アップされているのは『再生するだけで小顔効果』、『再生するだけで腰痛緩和』といった“再生するだけで○○”という、スピリチュアル感の強い動画のみ。見た人からは“怖いよね? これ怖くない人いるの?”といった懐疑的な声も寄せられています。

 不義理と危うい言動に周囲はドン引きしていて、今後、彼らは“2人ぼっち”生活を送ることになりそうです。2人がどのような活動をしていくのか……心配でもありますよね」(前出のワイドショー関係者)

 麻耶と國光氏は、今後もYouTubeでその主張を世界に発信していくのだろうか――?

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