野呂佳代、中居正広仕込みの“生”結婚発表で「重圧に耐え切れず」平謝りのワケ (2/2ページ)

日刊大衆

 着席した後も、「このたびは、このような時間をもうけさせていただきまして、大変ありがたいとともに、大変申し訳ございません」と恐縮。「うれしいんですけど、ちょっとその……人気芸能人という重圧に耐えきれず……ちょっと謝罪が先に出ました。すみません」「フリが、フリが効きすぎちゃって」と苦笑い。広い会見場にいたのは、番組仕込みのわずか5名の記者で、野呂の地元である板橋の地域情報サイト「いたばしTIMES」、TBS芸能デスク“見習い”の記者らがプロポーズの言葉などを質問した。これまで同番組で野呂は、今回の結婚相手であるテレビディレクターの恋人と同棲していることも明かし、ノロけまくっており、プロポーズの言葉は「お待たせしました。結婚してください」だったと発表。記者の少なさとほんのわずかな質疑応答に、野呂も「もうちょっといてもいいのに」と戸惑い気味。

■「幸せに暮らします」

 その後のフォトセッションでは、中居が「フラッシュの点滅にご注意ください」と書かれたプラカードを野呂自身に持たせるといった一幕もあったが、取材陣が少ないため、野呂は小声で「中居さん、これいらないのよ」と気まずそうにしていた。

 あまりにもシュールな婚約発表会見だったが、視聴者からは「野呂さんおめでとう!」「野呂ちゃんおめでとう! 結婚発表にも笑いを入れてくるのはさすが」「夜なラブらしくユーモアたっぷりな会見でほのぼの」「記者さん数人しかいなくてマジ笑うwでもめでたい」「中居くんも自分で“人気芸能人”って言いながら笑い堪えきれてなくてワロタ」「報道陣が5人というドッキリでもしっかり笑いを取っていた佳代さんなら楽しいご家庭を築かれることでしょう」「ラブ子さんは卒業かな? 寂しいけど末永くお幸せに」など、お祝いのメッセージが相次いだ。

 最後のあいさつで「こんなにたくさんの人に報道していただけると思って来たんですけども。あの、ドア開けて、フタを開けてみたら記者の方が5人という……」「緊張しました」と言ったところで、思わず吹き出してしまった野呂。「幸せに暮らします」と締め、爆笑していた。

 11月22日には「いい夫婦の日」に入籍したことを自身のインスタグラムで報告した野呂。ぜひ幸せな家庭を築いてほしい!

「野呂佳代、中居正広仕込みの“生”結婚発表で「重圧に耐え切れず」平謝りのワケ」のページです。デイリーニュースオンラインは、中居大輔と本田翼と夜な夜なラブ子さん本田翼中居正広野呂佳代宮川大輔女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る