関ジャニ丸山?まさかの木村拓哉?激アツ親指男『AITSU』の正体
ジャニーズ事務所が行う社会貢献・支援活動『Johnny's Smile Up ! Project』が新たなプロジェクト『AITSU』を11月24日にスタートさせた。
新型コロナウイルス、インフルエンザの感染症対策を今一度啓発する意図で立ち上げられた企画で、5本のムービーを作り、YouTubeをはじめ『Smile Up ! Project』のツイッターアカウント、東京、北海道など8都市73か所のデジタルサイネージでも公開されている。
「YouTubeとツイッターでは、5本のムービーをまとめた1分15秒の動画が公開されています。親指でサムズアップをした被り物をしたキャラが、マスク着用、手洗い、消毒、換気、ソーシャルディタンスについての啓蒙を行っているのですが、ちょっとクセがあるんです。
手洗いのパートでは、センサー型のソープディスペンサーから出る泡が掴めない小ボケのような動きをする。消毒のところでは親指の被り物をしているため、そこにも消毒液を塗りたくる。換気のために窓を開けてしまったため、紙の資料がぐちゃぐちゃになる、といったコミカルな動きが印象に残る映像です」(WEB編集者)
■本命は関ジャニ∞のお笑い担当
『AITSU』はツイッターで1.1万件のリツイート(11月25日現在=以下同)、YouTubeでも約26万回再生を記録している。
「動画に対する反響も続々と寄せられていて、YouTubeのコメント欄には“このトンチキさはさすがジャニーズ”“お顔が売りでもある事務所が全く顔出しせずシュールさ極めてきてるのウケる”と、あまりにも動画のテイストが風変わりなせいか“ジャニーズ事務所関係者の皆様。お疲れのご様子がこの動画から見えます。少し休んでくださいね”と、なぜか関係者を気遣うような声も寄せられていました」(前出のWEB編集者)
SNSでは「AITSU誰ですか」など、新キャラクターの正体を気にするような声も寄せられている。
「今回の動画で特に盛り上がったのは、誰がAITSUに扮しているかについての予想。様々なジャニーズタレントの名前が挙がっていますが、中でも関ジャニ∞の丸山隆平(36)ではないか、との声が多いようです」(女性誌記者)
■最有力候補は手相が違う!?
ネット上では「動きの気持ち悪さは丸ちゃんだと思うんやけどな〜」「この体の動き、この手の動き丸ちゃんじゃないかしら?」「一時期映画泥棒のモノマネよくやってたんやけど、それに似てる気が」とのコメントが見られる。
「関ジャニ∞の中でも丸山は、お笑い担当としてギャグなどを披露することも多々あり、AITSUのようなユニークな動作はお手の物でしょう。また、AITSUは被り物をしながらスマートでキレのある動きをすることから、映画館で映画公開前に流されていた『映画泥棒』のあのキャラクターとも似通った部分もあります。丸山は、以前『映画泥棒』の真似をしたこともあり、そこから丸山を予想した人もいるようです」(前出の女性誌記者)
丸山説が浮上する一方で、SNSでは「でも手相が違うねんな〜」「丸ちゃんであって欲しいけど、手相見たらやっぱ全然違うと思う」との異論も出ている。
「ほかにも体型についても違うのではないか、との話も出てきているので、丸山説が絶対というわけではないようです」(前同)
■まさかの大物も名前に挙がる
丸山以外にも、AITSUの正体の予想に名前が挙がっているタレントがいる。
「木村拓哉(48)も“中の人キムタクっぽくない??こーゆーコントっぽいの全力でやりそう”“木村拓哉さんのように見えてきた目独特な歩き方とか手の使い方とか”“あの被りの物の手が木村くんの手に似ているなぁと、思わないではなく”といったように予想している人は少なくないです。
ジャニーズの超大物である木村が動くとは思えませんが、AITSUはユニークな動画であると同時に、コロナやインフルといった感染症の対策を広く伝えるという目的を持っています。コロナが当たり前になり、気が緩みそうな今だからこそ、基本に立ち返って手洗いや消毒をしっかりすることを伝えるのはとても大事なこと。
非常に重要なミッションだからこそ、ジャニーズの頂点ともいえる木村が稼働していてもおかしくないでしょう。それに、SMAP時代に出演していた『SMAP×SMAP(スマスマ)』(フジテレビ系)でも『ペットのPちゃん』をはじめコントにも参加していて、お笑いに対しても抵抗はない。トンチキとも言われる動画に乗ってくる可能性は十分にあるはずです」(前出の女性誌記者)
■副社長やベテラン、活休直前のリーダー?
ほかにもSNSでは、「AITSUってタッキー??」「私はタッキーかと思ったよ。スリーピースの着こなしとかね」など、滝沢秀明副社長(38)も出ている。
「滝沢氏は、2018年いっぱいで芸能界を引退していてますが、過去にスターとして表舞台で活躍していて、影響力も残っている。感染症対策を世に広めるべく、自分も何かしたいと考え、裏方という立場もあり覆面で出た可能性もあるかもしれませんよね」(前出の女性誌記者)
予想合戦は白熱。ネットでの少数派の意見にも目を向けると、
「V6の井ノ原快彦(44)、坂本昌行(49)、嵐の大野智(39)、TOKIOの長瀬智也(42)、少年隊の東山紀之(54)との声もありました。
覆面だからこそ、予想合戦が盛り上がり、動画にも注目が集まったわけですから、感染症対策の再啓蒙としては大成功と言えるでしょう。コロナについては第3波が来ているとの報道もありますし、AITSUがきっかけで、手洗いや消毒などの自分が出来る対策を改めて徹底したいですよね」(前同)
気の抜けない今だからこそ、視聴したい動画。これだけ話題になれば、中の人も大満足!?