北村匠海、俳優&バンドで大活躍の裏に寺尾聰、小栗旬ら恩師の存在「人に恵まれてる」 (2/3ページ)
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔(33)に「けっこうドM気質なんですよね?」と聞かれた北村は、「特に撮影だとスタントとかも嫌で」と切り出し、ケンカなどの激しいシーンでは「自分がちょっとケガしたりすると逆に燃えたりする」と明かした。
ここで笑福亭鶴瓶(68)が、俳優とアーティストを両立させている寺尾聰(73)に会ってきたと言うと、北村は「え!」とびっくり。寺尾は今回、自分を慕う北村のために鶴瓶の取材を受けたと聞き、北村は「うれしい」と大喜びしていた。北村と寺尾はドラマ『仰げば尊し』(TBS系)で共演、アーティストと俳優を両立させ続けてきた先輩である寺尾は、北村にとって「レジェンド」だという。
■小栗旬の言葉にも救われる
鶴瓶によれば、寺尾は北村について「ずっと音楽を続けてほしいし、音楽をやるからこそすごく勘もいい」「楽器は離すなよ」と音楽も俳優の仕事に通じると語ったとコメント。
これを聞いた北村は「寺尾さんに、撮影中に“音楽やってるやつはリズムがいいんだよ”って」「“おまえにもリズムがちゃんと鳴ってる”って言われたときに、いやなんか両方やっててよかったなってすごい思いました」と振り返り、その後の演技に寺尾からの教えが引き継がれていると続けた。