リモート不貞の驚愕実態!普通の主婦が「過激セクスティング」に溺れる理由 (2/2ページ)
やはりリアルな密会には罪悪感が伴うせいかもしれない。
「他の男性とも何人かとビデオ通話で楽しみましたけど、会うつもりはないですね。やっぱりリモートだから不貞じゃないって、自分に言い聞かせている部分もあると思います。それでも『会いたい』って言ってくる人には、顔バレしないように過激な“脱ぎ画像”を送って許してもらっています。『キレイだね』ってホメられるのがうれしくて、ダイエットにも気持ちが入るようになりました」
このA子さんの告白を受けて、前出のITライターはこう警鐘を鳴らす。
「性的な画像やテキストを送ることを『セクスティング』と呼びますが、のちのち大問題に発展するケースは多い。マスクなどで顔を隠していても、髪型や耳の形、ホクロの位置など、特定する材料はいくらでも見つけられますから。じつはマッチングアプリをきっかけに知り合った女性の性的画像を集めるサイトも存在し、そうしたサイトにアップされたら一気に拡散されることも考えられます。画像を流した側は“リベンジ法”で罰せられる可能性はありますが、一度アップされた画像の類は永久的にネットをさまようこととなるので、注意が必要です」
一瞬の遊び心が、一生の後悔を生む。「マスク着用だから平気」「ダイエット効果がある」といった理由があるにせよ、“過激セクスティング”のリスクを認識すべきだろう。
(平沼エコー)
※写真はイメージです