渡部建、年末復帰も「絶対会見NG」と佐々木希社長「絶対会見せよ」完全対立のウラ!

日刊大衆

(左から)佐々木希、渡部建(アンジャッシュ)
(左から)佐々木希、渡部建(アンジャッシュ)

 11月26日、大みそか恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の年越し特番『絶対に笑ってはいけない』シリーズが、今年も放送されることが明らかになった。

 大みそかの放送が15年目を迎えた今回は、『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』と題し、ラスベガスで一獲千金を夢見る“大貧民”に扮したダウンタウンの松本人志(57)と浜田雅功(57)、月亭方正(52)、ココリコ田中直樹(49)と遠藤章造(49)の5人が、豪華ゲストが繰り出す笑いのトラップに挑む。

 11月17日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)では、今年6月に複数の女性との“多目的トイレ不倫”が報じられたアンジャッシュ渡部建(48)が、同番組で電撃復帰を果たすことになると報じていた。

 また、11月27日のデイリースポーツでも、11月18日に関東某所で行われた収録に、渡部が参加したことが判明したと報じている。

「このまま出演シーンがカットされなければ、渡部は『笑ってはいけない』で本格復帰を果たすことになります。これまで、『笑ってはいけない』では“アパホテル不倫”を報じられた袴田吉彦(47)と“4WD不倫”の原田龍二(50)も出演し、禊(みそぎ)を済ませています。ただ、渡部の出演には激しい拒絶反応が出ているんです」(芸能記者)

■「渡部が出るなら見るのはやめる」

 渡部の『笑ってはいけない』出演を報じた『週刊女性』の記事に対し、ネットには「袴田さんや原田さんは、たしか謝罪会見的なものは既にしていて、その上での大晦日だったんじゃないかな? ずっと雲隠れしといて、いきなり禊って……。毎年見てるけど、渡部が出るなら見るのはやめようと思う」「やっぱり早過ぎるしこんなことでは禊にはならないと思う。他の騒がせたタレントと比べて次元が違うと思うし、どうしても不快感が拭えない。第一、奥様や相方には謝罪させておいて本人は雲隠れ。もし出たらチャンネル変えます」といった厳しいコメントが多数寄せられている。

「やはり不倫報道後に記者会見を行うこともなく、いきなりバラエティ番組で復帰することに疑問の声が上がっているんです。渡部に対しては、芸人仲間からも厳しい声が上がっていますよね」(前出の芸能記者)

■ロンブー淳&陣内智則も「会見をするべき」と主張

 ロンドンブーツ1号2号田村淳(46)は、11月20日にYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を更新し、渡部の『笑ってはいけない』での復帰について言及。

「すっげぇ大博打だなと思った」と本音を述べたうえで、「みんながどういうふうに受け止めるのかな?」と疑問を呈し、「(不倫報道以来、渡部が)まだなんにも発信してない状況で『ガキの使い』だから、みんながどういうふうに受け止めるのかな」と語った。

 渡部の相方である児嶋一哉(48)は、11月25日に自身のYouTubeチャンネルに「陣内さんが復帰の仕方について考えてくれたぞ。」と題した動画を投稿。

 動画のゲストとして、2009年3月に複数の女性との浮気が原因で藤原紀香(49)と離婚に至った陣内智則(46)が登場し、渡部の復帰方法について「まずはもう記者会見、絶対に。叩かれて、ボロカス叩かれて、2次、3次災害ってあるかもしれん」と述べ、「この過程を踏むことで初めてテレビ復帰へのスタートラインに立つことができる」と渡部にアドバイスを送った。

「視聴者も芸人仲間も、ひいては一億総出で“まず必要なのは会見”だと考えているわけです。渡部が会見をすることなく、『笑ってはいけない』に登場しても、それを心から楽しむことができないという人もたくさんいますからね」(前同)

■会見を行えば想像以上の醜聞が噴出?

 ワイドショー関係者は話す。

「頭の回転が速い渡部も当然、会見をしてから復帰すべきだということは理解しているでしょう。それでも会見できない理由があると言われています。それは、会見を行うことで陣内が話したように“2次、3次災害が噴出するから”だといいます。

 6月に渡部の不倫が報じられた当時、複数の週刊誌編集部に渡部に関するタレコミが殺到したんです。それも、あまりにも大量で裏も取っていられないほどの数のタレコミが。渡部が会見を行った場合、記者たちから“うちの編集部にこういうタレコミがあったんですが”、“うちにはこういった内容の~”といった質問が続出するのは必至。

 それこそ、会見中に渡部が気を失いかねないレベルの醜聞が新たに噴出する可能性があると。空気を敏感に読むことができる渡部ですから、どう考えても会見したほうがプラスだということはよく理解している。それでもできないのは、遊び人として鳴らした陣内の想像を遥かに超えるほどの、2次災害、3次災害が発生するからだ、ともっぱらです」

■事務所の看板女優・佐々木希に大きな傷

 一方、前述の『週刊女性』では、渡部の妻で女優の佐々木希(32)が所属する事務所の女性社長・A氏も、渡部がいまだに会見を行っていないことに「筋が通っていない」と憤っていると報じている。さらに、『笑ってはいけない』での復帰計画についても「復帰はいいけど、それなら会見が先ではないか」という考えだとも伝えている。

「A氏は『週刊女性』の直撃に対し、“会見を開くべき、などと言ったことはない”と否定していますが、渡部の『笑ってはいけない』出演について、佐々木の事務所サイドと日本テレビの調整はかなり大変だったといいます。日本テレビサイドはそこをなんとかなだめて、どうにか了解を得ることができたようです。

 A氏の本音は、佐々木に渡部と離婚してほしい、というものだとささやかれています。渡部の不倫が原因で、事務所の看板女優に大きな傷をつけられてしまったわけですから、社長のA氏がそう思うのは当然ですよね。佐々木は不倫騒動後、生活費を稼ぐために、『笑点』で女優イメージをぶち壊す強烈な変顔まで見せたんですからね。

 だからこそ、渡部には会見をしてもらって、これまでの醜聞を洗いざらい明かしてほしい、と思っているのではとささやかれています。佐々木もまだ知らない醜聞が噴出すれば、佐々木の気持ちも離婚に傾くかも知れませんしね。ただ当の佐々木は、渡部に心底惚れているといいます。やり直すことを決め、今後もその決意は変わることはないのでしょうが……」(前出のワイドショー関係者)

 大みそかに放送される『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』で、渡部は“復帰”という値千金のチャンスをつかむことはできるのだろうか!?

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