考察が加速『先生を消す方程式。』田中圭=義経復活のキーワードとは? (2/4ページ)

日刊大衆

 また、副担任の頼田朝日(山田裕貴/30)は裏で生徒たちと義澤との対立をあおっており、そればかりか、義澤の恋人・前野静(松本まりか/36)を階段から突き落とし、昏睡状態にさせた犯人でもあるらしい。

 全8話の折り返しとなる第4話では、義澤が頼田にナイフで刺され、生徒たちに穴に埋められてしまう。主人公の絶命シーンは、同じく田中主演のドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の前半で、主人公の妻(原田知世/52)が死んでしまったときのような衝撃だった。

■Abema配信のドラマにヒントが

 同ドラマの視聴者はさまざまな考察をSNSに上げている。まず、大きなヒントとなるのが、AbemaTVでプレミアム限定配信されている『頼田朝日の方程式。-最凶の授業-』らしい。この動画は本編『先生を消す方程式。』のフライングドラマで、ネタバレを匂わせているのが特徴だ。

 本編放送直後の21日午後11時35分から配信開始された第4話『死ぬ=人ー命』では、頼田が「なぜ人を殺してはいけないのか」というテーマの授業を行う。その流れで頼田は、義澤を刺したのは自分だが、脈を確認すると彼は生きていて、嘘をついて生徒たちに生き埋めにさせたと告白している。

 これは頼田が生徒たちに罪の意識を刻もうとしたものだろうが、義澤が完全に息を引き取っていないという意味でもある。

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