宮崎謙介元議員「SNS不倫アゲイン」!妻・金子恵美の『許すチカラ』は? (2/3ページ)

日刊大衆

》と、SNSでは自分の言葉が結果的に完全なブーメランとして帰ってきてしまった現状に同情の声が相次いでいる。

「16年当時は、不倫疑惑のあった女性タレント以外にも結婚後、他にも複数の女性と性的関係があったことを宮崎氏は記者会見で明かしたり、不倫相手の女性タレントにLINEで1日400回以上《会いたくてたまらない病》《好き》《私のど真ん中は“ソナタ”》といった求愛メッセージを怒っていたことも発覚。面倒を見てきた議員たちも怒り心頭だったといいますよ」(前同)

 しかし、そんな不貞を働いた夫を金子氏は許した。宮崎氏は報道の直後に離党したが、金子氏は政治活動を継続。8月に総務大臣政務官に就任したものの、翌年の17年10月に衆議院議員総選挙で会えなく落選。その後は夫婦でタレント活動を行ってきた。

■生き直せていなかった宮崎氏

「『サンデージャポン』(TBS系)などで、2人とも不倫経験をネタにしたトークを話すことから“ビジネス夫婦”という声や、“夫の不倫をあっさり許した妻”という誹謗中傷もありました。当時、なぜ金子氏は宮崎氏を許したのかは、『許すチカラ』で本人の言葉で記されています」(専門誌記者)

『許すチカラ』で金子氏は、

「日々の態度を見るなかで“心から反省して息子に恥じない生き方をする”という宮崎の想いを感じることができたから、私は許すことができた」

「築いたものを全て失った後、父として夫として生き直してくれた」

 と、記している。残念ながら、宮崎氏は再び不倫報道で世の中に知られることになってしまった。

「今回の不倫騒動について、金子氏は所属事務所を通じて“お騒がせして申し訳ありませんでした”とコメントも発表しています。金子氏は、本当に裏切られた気分でしょうね……。

「宮崎謙介元議員「SNS不倫アゲイン」!妻・金子恵美の『許すチカラ』は?」のページです。デイリーニュースオンラインは、サンデージャポン宮崎謙介バラいろダンディ不倫エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る