「豊満バスト女子アナ」県民性はまさかの「東高西低」だった(1)新潟出身フジ・渡邊渚が快進撃 (2/2ページ)
今年8月には、フリーの大島由香里(36)が大胆なグラビアに挑戦し、下着姿でF乳を見せつけただけではなく、美脚や背中ヌードとパーフェクトボディを披露。東京出身アナより強いインパクトを残しています」
昨年、ヒットした映画「翔んで埼玉」(東映)で、「埼玉の女性は平均Aカップ」と劇中でイジられるなど、長年、「貧乳県」のイメージが拭えない埼玉県は、フリーの加藤綾子(35)とTBSの加藤シルビアアナ(34)の美熟女が名前を連ねた。
「埼玉県民は睡眠時間が短く、育乳に影響が出た、という説も出ていましたが、『ダブル加藤』は文句なしの巨乳。貧乳イメージの払拭や反動があって、見せつけているのかも」(丸山氏)
米どころ新潟県で巨乳スターが誕生したのは、今年8月24日のこと。バラエティー番組「ネプリーグ」(フジテレビ系)に同局の新人・渡邊渚アナ(23)が解答者として出演すると、タイトなニット衣装でGカップ乳があらわに。しかもクイズに正解するたびに無邪気に喜び、あまりにあからさまな大揺れが視聴者を騒然とさせた。
「今から数十年前に、新潟出身のAV女優が多い時期があったんです。そのうちの一人は、『新潟県民は田中角栄のように、東京で成り上がりたい気持ちが強い』と話していました。渡邊アナも角栄イズムを引き継ぎ、武器である巨乳を生かして錦を飾ろうとしているのではないでしょうか」(尾谷氏)
旗揚げ戦で爪痕を残した「なぎパイ」の快進撃は、この先も続きそうだ。