浅田舞「お外でおトイレも普通にするように」!? 涙とガッツに感動の声続々
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11月23日放送の『アイ・アム・冒険少年3時間SP』(TBS系)の大人気企画「脱出島」に、浅田舞(32)、東大卒クイズ王の伊沢拓司(26)、サンシャイン池崎(39)がチャレンジした。サバイバル未経験の浅田は、得意の料理を活かすためにたくさんのキッチングッズを準備。まず「自分の基地を作りたい」と、拾った漂流物で海辺に秘密基地を作り、飲み水の確保、ハンドミキサー応用しきりもみ式火おこしで火種を作るなど、意外なサバイバル能力を発揮した。
せっかく作った秘密基地が満潮で流されてしまうハプニングはあったものの、貝とカニを捕まえた浅田は「ヨダレすごい、口の中の。お腹減りすぎてるので。どう調理してやろうか考えてます!」と満面の笑顔を見せた。
サバイバルを楽しんでいるように見えたが、スタッフから「何で脱出島に参加しようと思ったんですか?」と聞かれると浅田の表情が一変。浅田は今年9月に15年以上所属していた事務所から独立したといい、「これまでやったことがないこととか、不可能だと思っていることに挑戦したいっていう気持ちが、まず一つにあった」と切り出した。
「今でも自分の良さって何だろうとか、自分が求められていることって“妹”のことを話すことなのかとか思ったりもするんです」と、常に浅田真央(30)の姉であることが求められていることに悩んできたと告白。浅田は涙をこぼしながら「個人として求められてるのかなとか、浅田舞としてのパーソナリティって何なんだろうって思うことはやっぱあった」「自分の人生だし、自分が主役だから」と胸に秘めた思いを語った。
■視聴者からは「大好きになった」と絶賛の声
しかし、その後は元アスリートらしく食後のトレーニングをストイックにこなし、ドラム缶を使った風呂の準備も始めた。スタッフが「女性でドラム缶風呂入ろうとする人始めて」と言うと、浅田は「嘘~」「冒険少年するといろんなものの価値観変わってきそう」「お外でおトイレも普通にするようになったし」と、たくましさを見せた。
そして翌日にはイカダを作りあげて一番手で島を脱出。途中風雨が強くなりなかなか進めなくなり、泳げないにもかかわらず海に入ってイカダの野外骨からエアマットをはずし、それにつかまってゴールするという根性を見せた。
結果は伊沢に続く2位という結果だったが、そんな浅田の頑張りに、ネットには視聴者から「舞ちゃんめちゃくちゃかっこよかったです!」「今回見てますます浅田舞好きになった!」「浅田舞さんの根性とポジティブは人として見習いたい」「最後のガッツ、感動しました。本音が見えたところも好印象」「素直で明るくて応援したくなる」「舞ちゃんは“浅田舞”として、輝き続けてほしいな」など、応援メッセージが殺到した。これからも浅田舞らしい活躍を見せてほしい!