中居正広、長瀬智也、米倉涼子…退所続々で「一家総出大揉めタレント」大争奪戦が勃発!! (3/5ページ)
「そのタレントというのが、藤田ニコル(22)なんです」(前出の芸能プロ関係者)
8月6日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、藤田が所属するオスカープロモーションと彼女の母親がギャラの配分を巡って対立していると報じている。
「もともと藤田とオスカーの取り分は7:3だったといいます。しかし、藤田の仕事が忙しくなり、マネージャーや運転手などの人件費が増えたことで、オスカーサイドが取り分の比率を増やそうとしたそうです。
しかし、これにマネージャー的な役割も果たしていた彼女の母親が怒ってしまい、弁護士を立てて交渉を行っていると記事では伝えています」(前出の女性誌記者)
■剛力、森泉、堀田……オスカーからの大量離脱
当の藤田は『週刊新潮』の直撃に対し、「あんまりしゃべると怒られちゃうので……」としつつも、真摯に取材に応じている。
「ギャラの交渉をしているのか」という質問に対しては「たしかに、お母さんと会社が何度か話し合いをしているのは本当ですけど。でも、揉めているってわけじゃなくて、ギャラとか契約とかをもっといい感じにしていこうと……」と回答。
事務所からの独立については「全然! そんなことないです。もちろん、一生いまの会社にいるかは分からないですけど、いま辞めるとかは考えてません。そこは大丈夫です!」と応じている。