「ひとのときを、想う」でおなじみ。JT女性社員の仕事 (1/4ページ)
取材・文:井田愛莉寿(マイナビウーマン編集部) 撮影:masaco
「ひとのときを、想う」という名フレーズでおなじみの企業、JTこと日本たばこ産業株式会社。北村匠海くんのエモすぎるCMが印象に残っている人も多そうですが、実際に中の人たちがどんな仕事をしているか知っていますか?
「働く上で大事にしている軸は、自分がワクワクできるかどうか。誰かがちょっと喜んでくれることが自分にとってのワクワクに変わるんです」。
そう語るのは、入社4年目のJT社員・箕浦はるさん。商品企画部で働きながら、人々の日常に寄り添う嗜好品と向き合っているのだそう。
誰かの日常を少しだけハッピーにしたいと語る想いとは? JTで働く一人の女性が持つ「選択肢」を聞きました。
■J Tで働く女性社員の仕事内容って?
マイナビウーマン編集部の井田です。今日はよろしくお願いします! はい、よろしくお願いします。 箕浦さんは今、JTの商品企画部でお仕事をされているんですよね? はい。入社3年目までは営業職だったんですが、2020年4月に今の部署に異動しました。 商品の開発や企画って具体的にどんなお仕事なんでしょう? 低温加熱型の加熱式たばこと呼ばれる「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」「プルーム・テック・プラス・ウィズ」の商品開発と、そのコンセプトを届ける広告を考えています。 私は喫煙者ではないんですが、プルーム・テックのような低温加熱型の加熱式たばこって、紙巻たばこと比べてにおいが少ないことで注目されているたばこですよね。私の周りでも、こうした低温加熱型の加熱式たばこに移行している人が増えてきている印象です。そう実感してもらえるのはうれしいです! プルーム・テックは、さまざまな香りや味わいの専用リフィルを取り付けて楽しむデバイスになっています。今は、そのリフィルの開発・企画を担当するのが主な業務なんです。
なるほど。実際に、これまでどんな商品に携わってきたんでしょう。 異動してから関わったのは、朝用と夜用をコンセプトにしたリフィルの開発ですね。 香りでも味わいでもないまさかのシーン切り口! 斬新ですね。そうなんです。