身長差30センチカップルあるあるを紹介 (2/3ページ)
シーン限定でできることがあるというのは、ときめき要素ですよね。
■身長差30センチカップルのメリット
冒頭で述べましたアンケートでは、身長差が30センチあることを「不便」と答えた人よりも「不便でない/むしろ身長差歓迎」と答えた人が2倍近くいました。
それはきっとメリットがたくさんあるから。いくつか紹介しますね。
◇(1)キュンとしやすい
身長差が大きいと、お互いを「異性」としてより認識しやすく、キュンとする機会が多くなると思います。相手がその身長でただ存在しているだけでときめく……。これって最高じゃないですか?
◇(2)目が合う度に新鮮な気持ちになる
普段はお互いの顔が遠くにある分、エスカレーターに乗った時などのふとした瞬間に目が合うと、その度にドキドキします。
いつまでも新鮮な気持ちになれるのって、普段はなかなか目が合わないからこその特権ですよね。ぜひエスカレーターでは、低い方に男性、高い方に女性が乗るようにしてください。
◇(3)役割分担がうまくいく
結婚している私の友人カップルが身長差30センチ以上なのですが、家事の役割分担がうまくいっているようです。
高いところの掃除や、腕の長さが必要とされるベッドシーツ交換などは男性。狭いトイレの掃除は、長身男性がするとあちこち体をぶつけてしまうということで、女性がしているとか。得意不得意をカバーできるのは良いですよね。
■身長差30センチカップルのデメリット
とはいえ、身長差30センチカップルは良いことばかりではないようです。アンケートでは、身長差を不便と感じている人も少なからずいるようでした。デメリットって、一体何なのでしょうか。
◇(1)凸凹コンビに見えてしまう
身長差が30センチ以上あると、「凸凹コンビ」と言われることがあるかもしれません。第三者としては、まず身長差に目が行ってしまうのも仕方ないように思います。
そうはいっても、何度も会っていれば見慣れますし、何より2人がラブラブなら、だんだん気にならなくなってくるものです。