嵐・大野智、離島への移住は放棄!?「渋谷すばる」になるための「両想い」の人! (3/4ページ)
11月20日発売の雑誌『SWITCH』(スイッチ・パブリッシング)で、退所後にバックパッカーのような旅に出たときを振り返って“あのタイミングで海外に行ったことで、原点に戻るじゃないですけど、ほんまにただの『人』として旅ができた。そのことがすごく大きかったかな”と話しているんです」(前同)
■ジャニーズアイドルの鎧を脱ぎ捨てて手に入れたもの
渋谷は、デビュー前のジャニーズJr.時代から注目を集め、関ジャニ∞でデビューしてからもメインボーカルとして注目を集め、高い人気を獲得していた。
「ジャニーズにいた当時はトップアイドルですから、街を歩けば周囲の目もあるでしょうし、まったく自由には動けなかったでしょう。しかし、渋谷は、誰も自分を知らない海外の土地を1人で自由に巡ることで、今までにないほどのびのびとした時間を過ごし、普通の、“人としての喜び”を感じたのでしょうね」(前出の女性誌記者)
大野は、11月5日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で約6年にわたってシングルマザーのA子さんと交際しており、活動休止後は、沖縄の離島にリゾートを建設し、A子さんと子どもと新生活を送る計画があったと報じられた。
「大野としては、人がごった返す東京から離れ、好奇の目にもさらされず、人が少ない場所で静かに生活をしたかったのではないでしょうか。ただ、大野とA子さんの関係は2019年1月の嵐の活動休止会見の前には終焉していたといいます。離島に購入していた土地も未整備で、大野の計画は頓挫してしまったと考えられています」(前同)
■「普通でいられる」「居心地がいい」
渋谷のように海外への旅というのも、時勢から考えて難しい。
「コロナがありますから、海外への渡航はそう簡単にはできないでしょう。