三浦春馬さん主演映画での「思わぬ涙」と深すぎ「佐藤健との縁」 (3/4ページ)
14年の『京都大火編/伝説の最期編』では“滑りやすい草履をはいて傾斜のある瓦屋根を全力疾走”、“垂直な壁を走って攻撃をかわす”というシーンを、ワイヤーや命綱を使わずに難易度の高いアクションをこなしていましたね」(専門誌記者)
春馬さんは『るろ剣』と同じジャンプ原作の映画『銀魂2』で吉沢亮(26)や柳楽優弥(30)との殺陣を繰り広げたが、「SF時代劇」という特殊なジャンルのため、「揺れ動く電車内」という独特のシチュエーションだった。18年の『FINE BOYS』のインタビューで三浦さんは、
「もう少しやりたかったですね。もっと作りたかったって殺陣チームも言ってくれて。あのプロフェッショナルチームが”もっとやりたかった〜”って楽しんでくれたことがめちゃくちゃうれしかったですね」
と話している。
「ちなみに、『るろ剣』の主人公・剣心は1849年生まれ。春馬さんが今回の映画で演じる五代友厚は1836年生まれです。初登場の剣心は28歳でしたが、時代設定を考えると春馬さん演じる五代もそれくらいの年齢かもしれません。五代は明治元年で32歳ですからね」(前同)
■本来なら近い時期に作品が並ぶはずだった
佐藤は三浦さんより年上だったが、17歳でドラマデビューした佐藤に対し、7歳の時から子役として活躍してきた三浦さんはキャリアの上では大先輩。2人は08年にドラマ『ブラッディ・マンデイ』(TBS系)で共演して以降、親友と呼べる関係になったという。
「その後、お互いにキャリアを積んで共演の機会は減りましたが、19年に撮影された事務所イベント『ハンサム』のメイキング映像でも、佐藤は三浦さんに“脱出ゲームにハマってる”と軽く世間話していたり、先に抜けた佐藤は“春馬また。