2020ミスター・ジャパン坂田航樹インタビュー、2021ミスター・ジャパン出場者募集開始をうけて。 (2/5ページ)

バリュープレス

しかし、社会人になって評価軸が多様化すると、これまで自分の意志と向き合わず周りからの評価を求めて生きてきた私は、何を頑張ったらいいのかわからなくなり鬱になってしまいました。それから自分の意志と向き合い、多くの人に支えられ自分の強みや価値観に気づくことができ、鬱を克服することができました。周りに目を向けてみると、私のように自分の意思を大事にできず周りに合わせてストレスをため込んでいる人が多くいるように見えました。
そこで私がミスタージャパンになることで、そういった方々が自分の意思を大切に自分の人生を選択する背中を押せるのではないかと思い、挑戦しようと思いました。

大会までの期間で大変だった(辛かった)こと

「未経験だったウォーキングやスピーチを、働きながら練習すること」です。
これまで芸能経験がなく人前で話すタイプでもなかったので、ウォーキングやスピーチをゼロから練習する必要がありました。元々、不器用であがり症であるため、人一倍努力する必要があり、ウォーキングに関しては、レッスンで学んだことを毎朝30分練習したり日々の歩くとき・止まるときから意識して体に染み込ませました。スピーチに関してはレッスンで学んだことを毎晩お風呂でテーマを設けて話したりライブ配信で人と話す練習を行いました。もちろん平日は仕事があるので、時間を切り詰めてスクールに通ったり自主練したりするのが大変でした。

他のファイナリストをどう見えた?

皆さん、自信があり、かつ謙虚でかっこよく見えました。私は182cmあり普段は大きいほうなのですがミスターの中では普通くらいでしたし、皆さん顔が小さくてスタイルが良く、自信もありオーラがすごかったです。顔合わせの時は圧倒されて緊張しました。でも一緒にいる時間が多くなるにつれて皆さんの温かい人柄おかげで打ち解け、大会後も定期的に近況報告を行い刺激しあえる仲間となりました。

ミスター・ジャパンに挑戦して自身の中での大きな変化は?

1つ目は、自信を持てたことです。日本大会では、嘘偽りない坂田航樹らしさを100%表現することができました。それが結果につながったことは自信につながりましたし、これからも自分らしく生きようと強く思うことができました。

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