日本語オペラの台本作家募集に先立ち、説明会を開催。第3回 日本語オペラ制作コンペティション「MITSUKO」 (2/3ページ)
【台本部門説明会】
日時|12月14日(月)19時~
会場|さわかみオペラ芸術振興財団オフィス(東京都千代田区一番町29番地2)
*最寄り駅|地下鉄半蔵門線 半蔵門駅(4番出口) より徒歩3分
参加形式|来社またはオンライン
申込締切|12月11日(金)16時
参加費|無料
登壇者(予定)|吉田裕史(さわかみオペラ芸術振興財団芸術監督)、澤上篤人(さわかみオペラ芸術振興財団理事長)
主催|さわかみオペラ芸術振興財団
*新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、来場者の安全と感染防止に十分配慮して実施いたします。
*第3回 日本語オペラ制作コンペティション「MITSUKO」【台本部門】の募集に関する詳細は後日HPにて発表予定
◆参加申し込みはこちらから
https://sawakami-opera.org/2020/11/mitsuko1110-2/
◆日本語オペラ「MITSUKO」プロジェクト
https://sawakami-opera.org/stage/mitsuko-2/
≪オペラ「MITSUKO」とは≫
本作品はMITSUKO(青山 光子)の波乱万丈な人生をモチーフとして、架空の人物「光子」の半生に託し、運命に翻弄されながらも愛する夫と子供たちのために生きた日本女性の情熱を描くオペラである。
≪MITSUKO(光子)のモデルとなった人物≫
青山 光子(あおやま みつこ)は、1893 年、日本でオーストリア=ハンガリー帝国の貴族ハインリヒ・クーデンホーフ=カレルギー伯爵の妻となり、日本初の国際結婚をした女性である。渡欧後、つかの間の結婚生活ののち、夫が他界。クーデンホーフ家を継ぎ7人の子供を育てる。パン・ヨーロッパ運動により EU の礎を築いた人物リヒャルト・クーデンホーフ=カレルギー伯爵は彼女の次男である。そのため彼女は「パン・ヨーロッパの母」と言われている。